皆さんこんにちは!Sailing Stamperウェラード里美がお送りする手作りカードと船上生活レポの世界にようこそ!
先週日曜日、やっとお天気になったので、キールの部付けちゃって剥げてしまった部分にコッパーコーティングを塗布しました。全部で5回ぐらい塗り重ねる必要があります。2022年に初めて塗布した時、やり方が下手だったので高圧洗浄した時に所々剥げ落ちてくる部分が、昨年までありました。でも今回初めて、ぶつけて削れた部分以外はちゃんとくっついていたので、4年目にしてやっと全て完璧な状態に仕上がりました。この後、キールをぶつけることがなければこの先はタッチアップの必要がないはず。一旦塗ったら10年は効果が続くと言われているコッパーコーティングなので、あと5年は大丈夫ということです。
これは2回ぐらい塗り重ねた状態。まだま傷部分が透けて見えます。直ぐに塗り重ねることができないので、しばらく間を置いてちょっと乾き始めて時に次のレイヤーを塗り重ねます。そのあたりも、最初は時計ではかっていたのですが、最近では目視で乾き具合がわかるようになりました。
3回目か4回目の塗り重ね。こんな風に地面に寝転がって塗ります。地面にはこれまた古いハッチの日よけカバーを敷いています。トリニダードにいた時、ハッチカバーを新調したのです。新しいハッチカバーは外側がシルバーのUV反射シートが付いているので、室内側が熱くなりません。ほんの少しのことですが、かなり違いを感じております。
そして最後のレイヤーを塗り終わって完成した所。もう傷がついていた場所は全く分からなくなりましたよね。
この先丸一日は晴天なのでいいタイミングでした。もっと温度が低い場所だと完璧に乾くのに時間がかかるんですが、常夏のパナマだとあっという間に乾いちゃいます。なので塗り重ねるタイミングもヨーロッパで冬にやっていた時よりも早くできました。
乾くのを待つ間、涼しい船内で主人は休憩します。外で寝転がって作業をしてるので、埃だらけなので、ソファに古いシーツを被せてその上に座ってもらいます。このシーツ、まだギリシャにいた時IKEAで買ったものなんですが、ちょっと生地が厚いのでカリブ海の夜には向かないんですよね。パナマに来てから新しいシワ防止加工されたシーツセットを2つ買ったので、これは「ぼろきれ」に格下げすることにしました。
そして最後のレイヤーを塗り終わって完成した所。もう傷がついていた場所は全く分からなくなりましたよね。
ディナーは主人がランチにでっかいサンドウィッチを食べたので、余りお腹が空いてないと言い、冷凍餃子を焼いただけの手抜きとなりました。冷凍なんですけど、かなりボリュームがあって、手作り餃子並みででかく、食べ応えが充分でした。一袋全部焼いちゃったので、これだけ食べてお腹いっぱいになったのだ!
気が付けば来週の日曜日は、パナマ運河を通過する日!19日からの週に全てが動き出します。
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