2026年2月5日木曜日

ガラパゴス行くには結構費用がかかりますなぁ

皆さんこんにちは!Sailing Stamperウェラード里美がお送りする手作りカードと船上生活レポの世界にようこそ!






Visata Marマリーナに到着した翌日からレンタカーを借りました。マリーナオフィスを通じても借りれるんですが、空港まで行って借りた方が結果的に安くなることがわかったので、ウーバーで空港に向かいました。この日も本当に風が強くて、マリーナバースにいてもゆらゆら揺れておりました。潮を沢山被ったので船体に水を掛けたかったのですが、風が強すぎてホースの水が水平に飛び散るぐらいだったのであきらめ。午後は主人はガラパゴス行きについてエージェントとのやり取りに専念。ガラパゴス行き、急に決めたのでエージェントを通じてでしか入国できずいろいろ経費がかりますが、コスタリカやメキシコに行くよりも安いかな、という感じです。私は前日から寝冷え風邪みたいな症状になっていて、とにかく眠くてお昼寝で爆睡しておりました。

Vista Mar マリーナから車で30分ぐらいのところにある小さな空港ですが一応国際空港です。

2月3日(火):この日からレンタカーを借りたのでマリーナから30分ほど行った小さな国際空港に向かいました。マリーナオフィスでもレンタカーの手配ができたのですが、空港までわざわざウーバーで取りに行ったり返却する費用を加算しても、空港から借りた方が安くなるののです。(だいたいどこでもそうなので、私たちはいつも空港から借りています。)

マリーナオフィスの人に聞いたらタクシーで空港まで行くと片道100ドルかかると言われたのですが、ウーバーだったら40ドル弱でした。運転手さんは地元の若者で、道中いろいろ地方の事を教えてくれました。向かっている空港は、カナダが費用を出して作ったので主にカナダ人しか利用しないとのこと。確かにカナダ人、多い気がします。Vista Marマリーナはゴルフコースがあるリゾート施設の敷地内にあるので、レストランにはマリーナに滞在していない人たちも来るんですよね。カナダ人、確かに結構いたなぁ。

本当に小さい空港で、売店やカフェなどもありませんでした。

これが借りた車。小型で扱いやすそう。

既に11時半ぐらいになっていて、朝ごはんを食べずに出発したのでマリーナに帰る途中、反対方向にちょっと行って朝ご飯メニューがあるレストランに行きました。空港の方に向かう方角は田舎で回りに何もないんですが、マリーナを起こしてパナマの方に向かう方角に小さな町があり、スーパーマーケットも大きいのがあるんですよね。マリーナからは車で10分弱なので、買い出しはその街に行くことになります。

裏にベランダがありましたが、そこは虫にさされるらしく、中のテーブルにいたカナダ人(ここにもいた!)の男性が教えてくれました。早速中のテーブルに移動。

レストランというよりはパブっていう感じですが、メニューはそこそこ種類がありました。

まずはフレッシュジュース。私はパイナップルで主人はパッションフルーツ。
私は「ティピコ」というパナマ特有の揚げパンみたいなもんがついたソーセージにしたんですが、ソーセージのトマトソースが甘くてちょっと私好みではなかった。反対に主人はこういう味付け好きなんですよね。

主人は普通の朝食セットだったので、途中で私のと交換しました。

その後マリーナに戻りました。近くにスーパーとかちょっとしたショッピングセンターがあったんですが、私は2日か前ぐらいから寝冷え風邪を引いたのか喉が痛くなっていたんですよね。数日間の強風の間気温もぐっと下がっており、特に夜明けに凄く寒くなったんですよね。
この日は頭痛もしてきて朝ご飯もあまり食欲がなく、それでも食べたらすごく眠くなってきたので何もしないで帰ることに。

これはマリーナの外のリゾートエリアです。かなり広い敷地であちこちに宿泊施設が点在していますが、ゴルフコースがあるので、その中にホテルがあるっていう感じです。


この日もまだまだ風がすごく強くて・・・写真だとあまりわからないんですが、25ノットは吹いてるよねぇという感じ。こういうのはこの辺りでは珍しいそうです。

だからマリーナ内も結構ウネリが立っていて、ポート側から風に吹かれているSATOMI号はポンツーンに押し付けられていて、船体が少し斜めになっていました。

私は物凄い睡魔に襲われ・・・・普段あまりお昼寝をしないタイプなんですが、いつの間にか眠っていたみたいで気が付いたら夕方でした。その間主人はガラパゴスのエージェントに入国条件の船底クリーニング証明や殺虫消毒証明についてやり取りしていました。殺虫証明に関してはVista Marマリーナでも手配してくれるそうですが、船底クリーニングはなんかここではできません、と言っていたのです。でも実際にはポンツーンでダイバーがこれから潜ってクリーニングするところに出会わせて、いろいろ聞いたらオフィスで手配している、というんですよね。ダイバーが片言の英語しか話せなかったので、ちょっと不確かな面はあるんですが。

1月24日に海上に戻し、その直前にコッパー削り出しをしているので、船底今でもかなり綺麗だと思うんですが、それではダメで、ガラパゴスに向けて出発する数日前ぐらいに船底綺麗だよ、という証明書を持っていないとだめだそうです。という事はダイバーを雇って点検してもらうのは必須となるなぁ。ガラパゴスに入国するには、通常は60日以上前に入国申請をしないといけないそうなんですね。でもエージェントを雇うとそれ以下でも申請ができるのです。ガラパゴス諸島内の島によってはエージェントがいないと訪問できない島もあるようなので、結果的には雇うことになるんですが。島1つ訪問につき訪問料が100ドル~150ドルぐらいかかります。あれこれざっと見積もって、エージェント代も含めた出入国費用は2000ドルちょっと!これには殺虫証明や船底クリーニング証明にかかる費用はふくまれていません。これは出発前の国でやらないといけないことなので。

当初からだいたいこれぐらいは費用が掛かると思っていたのでパナマ運河を通過する前は、ガラパゴスに行く予定はなかったんですよね。でも太平洋側にやってきて、コスタリカやメキシコ旅行を計画しているうちに、そっちの方が同じぐらいかまたはもっと費用が掛かることがわかりました。特に計算外だったのは、車でパナマからコスタリカに行けないということ。レンタカーの場合、パナマとコスタリカの国境までレンタカーで行き、そこにパナマで借りた車を駐車しておき、コスタリカの国境付近で新たにレンタカーを借りて、という複雑な話になるんですよね。ヨーロッパにいた時のように地続きの間隔でいました。さらにメキシコはもともとフライトで行こうと思っていたんですが、それが予想以上に高くって、二人分で1500ドルを超えていたんですよ。距離からしてもっと安いかなと思っていたのでこれも予定外でした。だったら、ガラパゴス行った方がいいよね、となったわけです。

といことで、出発を2月12日にしているので、それまでの1週間はまたまた何かと忙しくなる見込み。私の風邪がひどくならないといいけどね。



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