2026年2月24日火曜日

冷凍庫オリジナルデザインで特注完了&いろいろ勝手がわかってきた

皆さんこんにちは!Sailing Stamperウェラード里美がお送りする手作りカードと船上生活レポの世界にようこそ!




冷凍庫のコンプレサーとイバポレーターを新しいものと交換することに決定しました。システムは既製品ですがうちの冷凍庫にフィットさせるためにはサイズとか位置などは特注。主人は日曜日一日それに取り掛かっていました。月曜日はまたハードウェアストアに行き冷凍庫のイバポレーターを取り付けるブラケットになるものを探しました。なにせ取り付けは自分でやるので、システムを購入しただけで終わりじゃないんですよね。着いてから一週間たって、ゴミは無料で捨てられることがわかったり、AISも実際は24時間ずっとつけっぱなしにしてなくてもいいことなんかもわかってきました。(ほとんど周りの船はつけてないようなのです。)

主人がデザインしたイバポレーターのサイズ。Plateとうのがイバポレーターです。今までの2倍の範囲ですが、効率がいいので電力消費量は今より少なくなります。

2月22日(日):上陸せずにずっと船内で過ごしました。冷凍庫を新しくオーダーすることに決めたのですが、システムを購入するだけで、実際のサイスとかどう設置するかは各冷凍庫のサイズや構造によるので、特注のとなります。主人がいろいろサイズを測り、デザイン画を作成しました。アメリカから輸入するのですが、冷凍庫を特注する会社さんで他の船具なども一緒にオーダーできるそうなので、他に必要なものをネットで調べたりしていました。これで一日終了。月曜日朝一で特注の連絡をアメリカの会社に連絡しないといけないので、それが完了するまで観光はおあずけです。
手書き設計図


ディナーはツナステーキを唐揚げにしてみました。日本のお米を炊いて振りかけやキュウリの浅漬けで和食に。マグロはパナマで冷凍になってるものを買ったのですが、冷凍庫のものがどんどん溶けているので早いところ食べないと、と思い2パック入っていたのを全部いっぺんに揚げました。でも美味しかったのでほとんど食べ切った!(残りは翌日の朝私が食べました。)

2月23日(月):今日はお洗濯に行くことに。港から徒歩圏内にランドリーが何軒かあり、その中でもいい感じの場所が徒歩10分弱ぐらいで行けるんですよね。事前に値段もきいておきました。計ってもらったら12キロだったのd、12ドル50セントと言われました。まだ午前中だったので当日でも仕上がるみたいでしたが、凄く急いでないかったので翌日のお昼に引き取ることしました。

さて、ゴミ処理ですが、ゴミ回収ボートが朝やってくるとエージェントに聞いてから毎日その時間に気を付けていたんですが、結局一度も見たことがなかったのと、町の中であちこちにゴミ袋が放置されているのに気が付いたので上陸する時に持参にすることにしました。所々にリサイクルのゴミ箱があるのも発見しました。港からちょっと奥に入った道路には、数十メートルごとに道路に黒いゴミ袋が固めて放置されていて、地元の人たちはそうやってゴミ出しをしているのがわかり、私たちもそこに置かせてもらうことにしたのです。上陸ごとにゴミ出しをすれば量はそれほど大きくないので、いつやってくるかわからないゴミボートを待ってため込むより断然いいと思います。ちなみに偶然わかったんですが、ゴミボートは10時ぐらいに来るって聞いてましたが、実際は朝8時ぐらいに来ていました。

ここにはバケツがありましたが、特に家の前ではなくても所どころに道路ぞいにおいておけば回収されるようです。これで一回3ドル節約できる!

洗濯ものを預けてから、すでに何回もいっているハードウェアストアにまた行きました。冷凍庫イバポレーター設置用のブラケットになるものを探すためです。

どうやってイバポレーターを固定しようか、考えながらいろいろ材料になりそうなものを探してる主人。

朝かラちょっと曇り空だったので、天井ハッチやポートホールは全て閉めてきました。大正解。いきなり物凄い音がし始めたと思ったら土砂降りの雨がお店の天井にあたる音でした。

店内を何回もぐるぐる回っていて、何とかブラケットにできそうなものを発見。さらにお店のオーナーさん(英語が達者)が話しかけてくれて、いろいろ教えてくれました。彼のおじいさんはセーラーとしてこの島に始めてきて、船具やさんを始めたのがスタートだったそうです。
冷蔵庫の部品を輸入することになった、という話をしたら「手続きがわかっている代理店を通した方がいいですよ。」という話で、ハーミンさんにお願いしていると言ったら「彼なら大丈夫。すごく信頼できるしちゃんと仕事をしてくれる人で、私も彼しか推薦しません。」と太鼓判を押してくれたので、凄く安心できました。

雨が止むまで買い物が終わっても店内にいたので、1時間弱いたかな。その後ランチをしにまた街のもどったのですが、ついでに野菜マーケットを見に行くことにしました。月曜日ということもあり土曜日に行った時よりも空いているお店が多かったです。すごく新鮮な生姜を見つけて思わず買ってしまった!新生姜だと思います。それにトマトとピーマンもつやつやだったので味見代わりに一個づつ買ってみた。実は冷凍庫が機能していないので、出発まで保管しておくはずの牛肉とか豚肉が腐ってしまうんですけど、どうしましょうか?とエージェントさんに連絡したんですよね。ハーミンさんからも連絡を受けていたので、エージェントがカスタムに確認してくれて、禁止されていたお肉類、消費してもいいことになったんです。真空パックになってるステーキは冷蔵庫保存でもしばらくは持ちますが、さすがに1カ月は無理。廃棄するよりも船内で消費した方がいいみたいで、許可が取れました。なので、これからはお家ディナーの機会が増えるかな。

マーケットから港に戻る道沿いには地元の商店街があります。ここにもハードウェアストがあったので、覗いてみました。

ステンレス製のネジとかもあったのですが、探しているものはありませんでした。

その後ランチに。この時点ではまだ冷凍庫のステーキを食べていいという連絡を受けていなかったのでグリルのお店に入りました。



私も主人もTボーンステーキを注文。好きなサイドディッシュが1つ選べます。私はマッシュルームリゾットを選んだのですが、これがもう美味しくってこれだけメインで食べたくなるぐらい。主人はフレンチフライでした。お肉はとっても柔らかくてガーリックハーブオイルソースも抜群で、最初は食べ切れないかも、と思ったんですが美味しくて止まらず完食しました。

食べている時にエージェントのㇵビアさんから「禁止されてるお肉、食べていいって。」という連絡が!なんだステーキ家でも食べれるんだ。すでに冷凍ではなくチルドになっているので今でも大丈夫かどうか確認はしてないんですけどね。真空パックになっているものは大丈夫でしょう。

お腹が一杯になったのでまだ午後2時ぐらいでしたが、船にもどることに。さっきまでの土砂降りが嘘のように晴れています。




フェリー乗り場でもオットセイが寝っ転がっているので、よそ見して歩いてると踏んでしまいそうになります。

丁度いいタイミングで一台いました。ある程度何人か乗り込んでから出発するので、ポンツーンに向かってい行くと待っていてくれます。

まずは私たちがアンカリングしている所から反対側のレストランの桟橋に必ず寄ります。ここからビーチまで徒歩1時間弱で行けるのと途中に洞窟みたいな場所で泳げる所があるようなのとリゾートホテルもあるので、必ずウォータータクシーは毎回立ち寄るんですよね。個人の船にはこの後寄ってから、町の船着き場に戻るのです。なので、船から呼ぶと時々すでに先にお客さんが乗っているウォータータクシーがやってきます。みんな無線を持っているので呼び出しすると聞こえるみたい。

アンカリング中のSATOMI号。

海は湾内ですが、結構きれいです。

魚があちこちで飛び跳ねていた。

数日前からどんどん到着する船が増えてきました。ARCの旗を上げた船も数えてたら5隻いました。

あっちこっちで魚がジャンプしてた。

留守中、ウォーターメーカーを作動させておいたので、空になっていたフロントタンクが半分ぐらい満たされていました。コンピューター制御の部分が壊れているので、作動させた後の清水フラッシュが自動的にできないんですよね。なので毎日か一日おきぐらいに今後は作動させるないといけません。でもその方が使用量を気にせず使えるので私的には嬉しい。
再度念のためサイズを測っていました。

しばらくしたら外で爆音がして見に行ったら、すぐ隣の漁船みたいな船の上にヘリコプターが来ていろいろ搬送していました。

さらに最終的には上に着陸してました。リサーチ船なのかな?何回かヘリコプターが入ったり来たりして沢山物をは搬送していて、人も乗り込んでました。そして翌朝早くに出発してたみたいで火曜日の朝にはいなくなってました。

先週火曜日に到着してから、ずっと冷蔵庫とウォーターメーカーの故障への対処で毎日が過ぎており、観光らしいことができていないんですが、冷凍庫のオーダーが終了したので23日はチャールズダーウィンリサーチセンターに行ってみようと思います。

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