皆さんこんにちは!Sailing Stamperウェラード里美がお送りする手作りカードと船上生活レポの世界にようこそ!
26日は、イザベラ島に初上陸しました。ウォータータクシーのポンツーンに着いた途端、ウミガメが優雅に泳いでるのを発見。さらにオットセイも群がっていて自然一杯です。Port Ayoraと比べるとかなりゆったりしていて、ツーリストの数もうんと少ないです。町で見かける観光客はおそらく大半はARCの船団の方達。それ以外のヨッティ―はかなりな少数派ですビーチは白っぽい砂浜で、オーストラリアの海を見ているような気がしました。私にとってのオーストラリアの海は主に太平洋側なので、同じ海と言えば同じですよね。
亀さんおでむかえ
2月26日(木):朝ごはんは外で食べました。海風がとっても気持ち良かった。パナマを出る時に買ったスモークサーモンを食べ始めることに。冷凍庫の中味消費作戦中です。主人がホランデーズソースを自作してエッグベネディクト風にした朝食。なんて贅沢な気分!
この看板が町中への入り口。
通り沿いにはちらほらとレストランやホテルらしき建物が並んでいましたが、午前中だからなのかひっそりしていた。
白っぽい砂浜に打ち寄せる波。ここはサーフィンビーチだそうです。この雰囲気オーストラリアのビーチそっくり。主人の実家の近くのビーチにいるのと錯覚しそうです。ま、同じ太平洋ですからね。(シドニーがある東海岸は太平洋に面しております。)
日差しが凄く蒸し暑かったので冷たいものでも飲みたくなりました。
少し涼んでから(でもお店自体は冷房とか扇風機もなく、かなり蒸し暑かったけど。)、町で一番大きいと思われるスーパーマーケットを見に行くことに。これが町の中心広場のようです。
一見すると3階建てでかなりデカいスーパーと思ってしまいますが店舗は1階部分だけでした。
お肉もあったんですが、ショーケースに並んでいたのはぼちぼち。でもこの辺りのお肉やさんは奥に在庫が有ることが多いので、聞いたら他にも沢山あったのかも。買い物するつもりがなかったのでざっと眺めただけで終わりにしました。
お店の半分は食料品以外の日用雑貨とかおもちゃとに下着まで売っていました。つまりここ、この島のプチデパートなのかも。
船着き場の隣のビーチの木陰にはハンモックやベンチがあるんですが、ハンモックは人間が使っていましたが、ベンチはオットセイ群団が占領していました。木陰も完璧に占領されていて人間が利用する隙間なし。
最初小ぶりのオットセイがこのベンチで寝転がっていたんですが、後から来た大きいのが犬の吠え越えみたいな音を出して威嚇し、のっとっていました。
どかっと横になってすぐに気持ちよさそうに寝ていました。
アンカリング中のSATOMI号が見えます。実はかなりアンカリングスペースが混んでいて、お隣りのキャタマランと、この向きならこんな感じで特に問題ないんですが、風向きが変わった時に前後一列みたいになると結構近くなってしまいました。でもキャタマランの方は気にしてないみたいでしたけどね。船に戻ってから外で声がしたので出ていくと、キャタマランの人が、翌日朝出発なんだけどアンカーがSATOMI号の下になってるかもしれない、と言ってきました。で主人は出発する時にアシストしますから大丈夫ですよ、と返事してました。朝6時に出発だそうですが、それぐらいなら起きてるしね。でも結果的には27日の朝になったら、この位置を向いてたんで、お隣りさんはなんなく出発していきました。
最初小ぶりのオットセイがこのベンチで寝転がっていたんですが、後から来た大きいのが犬の吠え越えみたいな音を出して威嚇し、のっとっていました。
どかっと横になってすぐに気持ちよさそうに寝ていました。
この日のディナーは、グリルチキンとローストベジタブル。とり肉には昨年カリブ海グレナダにいた時に発見したジャークスパイスをまぶして焼いております。このスパイス本当に美味しくて、まぶしておいて焼くだけなのでとっても簡単なのだ。ちょっぴりスパイシーですが、野菜類には味を付けなかったので丁度良かった。少し余分にジャガイモをローストしたんですが、主人がペロッと全部食べてくれました。ウォータータクシーは夜9時まで営業しているので、ディナーにお出かけも可能なんですが、この島ではファーストフードに毛が生えたような感じだと思うので、家で食べた方がいいかな、という印象です。主人は「どのレストランよりも絶対こっちの方がいい。」と言ってくれました。
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