皆さんこんにちは!Sailing Stamperウェラード里美がお送りする手作りカードと船上生活レポの世界にようこそ!
ウォータマフラーの接続部分のパイプが無事修理できて、水漏れもなくなりました。ほっとしたのもつかの間。なんと設置中にキッチンのオーブンの扉のガラスを粉々に割ってしまったのです!(ちなみに3月17日からブロガーで日時設定の不具合が発生していてこの投稿が何度も消えてしまい、やっと3回目で更新できました。)
粉々になったガラス扉の残骸
3月16日のディナーは外で食べました。ローストチキン、これで3日目のディナーで使いきりました。前夜はローストしたチキンそのままにマッシュルームリゾットを添えましたが、今回はチキンをいれたチキンリゾットに。リゾットはご飯とおかずを両方いっぺんに料理できるので時短で仕上がるので便利。サラダはトマトが本当に濃厚で美味しく、普段生野菜を食べない主人が珍しく完食しました。ガラパゴスの野菜は見かけは不細工でも味はいいのだ。
3月17日(火):午後3時過ぎに接続パイプの部分のサイズを直して、ハーミンさんがウォーターマフラーを持ってきてくれました。
なんでこんな場所に、しかも揺れる可能性があるのに立てかけてるのぉ~とすごく腹が立ったんですが、まずは飛び散ったガラスの掃除です。みんな動かないで、と言って、室内草履をはいていた私が塵取りとブラシでガラスを集めました。細かい破片もあるかと思い、念のためハンドクリーナーでも掃除しました。さらに履いていた草履の裏も洗って船内の他の場所にガラス破片を運ばないように念を入れました。
もうオーストラリアに着くまでオーブン機能使えないの?とショックでしたが、主人がハーミンさんに「この手のガラス、どっかで手に入りませんか?」と聞いたら「心あたりがないわけじゃないので、問い合わせてみます。」と早速寸法を測ってくれました。ハーミンさんがいた時に破損したので、どんなものか実際に見てもらえてるので話しが速いです。
オーブンの扉は内側は耐熱ガラスで、外側はセイフティーガラスの2重構造になっていました。破損したのは外側のガラス。幸い内側のガラスは問題なしでした。残っていた破片もきれいに取り除き、取っ手を外してどんな形でガラスがはまっていたのか確認。外側ガラスが割れたことで内側ガラスとの間に詰まっていた汚れを取り除くことができるようになりました。あとで掃除しよう。
せっかくマフラーが直って一安心したと思いきや、今度はオーブンの扉を壊してしまうという失態でしたが、不幸中の幸いでハーミンさんがいた時に発生したので、その場で対処をお願することができました。まったくもって、ハーミンさんに出会ってなければ私たち、ガラパゴスで路頭に迷っていたかも?!ハーミンさん「さまさま」です。異国のしかも離島で右も左もわからない場所で、頼りになる方に出会えて本当にありがたいです。
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