2026年3月21日土曜日

オーブン扉もう新しいのが完成&食料買い物要領を掴んだ

皆さんこんにちは!Sailing Stamperウェラード里美がお送りする手作りカードと船上生活レポの世界にようこそ!




19日、割れたオーブン扉を新調するためハーミンさんの所の職人さんが型紙を取りに来てくれました。そしたらなんと翌日20日、私たちが外出している間にステンレススティール製の新しい扉が船に配達されていたのです!早速取り付けてその夜使ってみましたが、前のガラスの時よりも熱保有率がいいみたい。昼間は肉類のお買い物にでかけたんですが、マーケットのお肉やさんで、牛肉専門店発見。野菜類もフルーツとかハーブを売っているお店も発見しました。小さなお店があっちこちにあるんですが、それぞれちょっとずつ違うものを売っているので、だんだんどこに行けば何が買えるのか要領を掴めてきました。

3月19日(木):そろそろ洗濯物が溜まって来たのでランドリーに行こうかなと思っていた矢先、SATOMI号に誰か乗ってきたのがわかりました。ハーミンさんの所の職人さんでした。割れたオーブンのドアの型紙を取りに来てくれたのです。

ペーパーを扉のサイズにカットしてどんな風にはめ込むのか確認して型紙を作っていました。

30分ぐらいして、また外でボートのホーンと誰かを呼ぶ声がきこえたので、見に行くとハーミンさんがウォータータクシーに乗って、職人さんをお迎えにきました。扉はすぐできるから後で戻ってく来ますね、とのこと。まだお昼前だったのですが、出かけるのはやめました。

主人は、オーブン扉を外す時に壊してしまった、扉のストッパーを修理していました。

この黒い部分なんですが、これがフックになってオーブン扉が傾いても扉があかないようロックできるんですね。なんとか修理したのですが、ラッチの部分が少し取れてしまったので引っかかりが充分ではなく、開け閉めしているうちにまたすぐ壊れそう、とのことでした。

夕方近くになってもハーミンさんはもどってきませんでした。でも今また違うラリーの船が10隻以上来ているので、ハーミンさんは忙しいらしく日曜日も仕事をしているくらい。それがわかっているので同じ日に出来上がることはあまり期待していませんでした。多忙な中でも私たちがお願いしている小さな仕事をあっという間にやってくれるので、凄く助かっています。

ディナーは燻製ハムをでっかいままステーキみたいに焼いて、上から生姜焼風に味付けした野菜炒めをソースみたいに乗っけてみました。醤油と生姜の味付けは主人の大好物です。


3月20日(金):冷凍庫がないので、お肉類は2,3日分しか買えません。なので頻繁にお買い物に行かないといけないのですが、ついでに前日しなかったお洗濯をすることに。お洗濯するといってもランドリーに置いてくるだけですけどね。すでにここには3回目のお気に入りのランドリー。1キロ1ドルの明朗会計だし、仕上がりがものすごくきれいに畳んでくれているので片付けも簡単なんです。土曜日お休みなので、引き取りは日曜日にすることにしました。当日仕上がりもできるんですが、それだと夕方もう一度戻ってくるか、それまで街で時間をつぶすことになるので、お肉類が買えません。

だいたい上陸する時は、ランチ時間前後にしてお昼ご飯を食べてくるようにしています。でもまだ11時半ぐらいでさっき朝ご飯を食べたばかりだったので、余りお腹はすいてなく、代わりにお茶とケーキをすることに。前にランチしたお店のショーウィンドにケーキがあったのでここにしました。ケーキの写真を撮っていたつもりだったのですが、写ってなかった!

その後そのお店から徒歩7分ぐらいの、一昨日来たハードウェアストアでグラインダーを買いました。340ドルぐらだったのですが、2つバッテリーが付いてきたので主人曰く結構お値打ちだったそうです。アマゾンで調べてみたら400ドルを超えていたそうです。それにガラパゴスまでの配達を考えると目の前にあるものを買った方が断然いいしね。

次にそのままシティーマーケットまで戻りました。いつも行くのが午後1時過ぎだったので、お肉屋さんが開いてないことが多かったんですが、今回はギリギリセーフだったみたい。4軒あるお肉やさんはみんなまだ空いてました。お店ごとに専門が決まってるのか、最初に入ったお店でビーフステーキがあるか、と聞いたらなくて、お隣りの店にいってください、と言われました。

このお店いつ来ても閉まってたし、開いてる時もウィンドーにあまり何も並んでなかったので買わなかったのですよね。
でもここではショーウィンドーに並んでいるのはほんの一部で、ほとんどは塊のまま冷蔵庫に保管されているので、その都度必要分だけカットしてもらう仕組みだというのがわかりました。ステーキ肉があるかきいたら、ランプステーキを見せてくれました。壁にお肉の部位の絵があったので、翻訳して「リブアイ」ステーキもあるかきいたら、何キロ必要?と言われたので、それは来週送りにしました。毎日朝7時から午後1時ぐらいまで営業しているそうです。

隣のお店は鶏肉や豚肉を扱っているのかな?シーフードの写真もありますね。それぞれ専門があるみたいです。それと並べている商品よりも実際は在庫が多いのもわかったので、並んでいるのを見てよさげなものを買う、というスタイルではなく最初から何が欲しいか割ってお買い物をしないといけません。マルケサス諸島に出発する前の買い出しでは、ショッピングリストを作って買い出しなきゃね。

次に八百屋さんに行きます。八百屋さんはお肉やさんよりもお店の数が多いのですが、ここでも小さなお店がそれぞれ違うものを置いているので、何軒か回る必要があります。このお店ではスイカとミント、バジルを見つけたので、早速ゲット。

最後はいつもの港のスーパーマーケット。ここも日によって並んでいる製品が、ある時とない時があります。ここ数日白ワインが在庫切れだったのですが、この日は棚に戻っていました。今までもあることはあったんですが、私の好きなソビニオン・ブランコではなくシャドネーしかなかったんですよね。ソビニオン・ブランコが出てたので2本買っておいた。
後前回見つけて気に入ったお餅のスイーツ、違う味のを買ってみました。日本語で書かれたパッケージですが、台湾製だった。
何種類かあります。

お買い物を全て終わって船にもどったら、オーブンの扉が配達されていました。ハーミンさんには今日は買い物で留守になってるかも、と伝えありましたけどね。前のはガラス製だったんですが、これはステンレススティール。こちらの方が掃除がしやすいかも。

本日の戦利品はスイカとハーブ類、そしてランプステーキに牛ミンチです。お肉も野菜も今の所品質は良くて気に入っています。
バジルは水につけておくことに。

早速主人が新しくできてきた扉を取り付けてくれました。
いい感じじゃないか!その後、ハーミンさんがまたやってきて、扉はどう?と確認してくれました。取り付けたのを見てもらいました。私に「どう?気に入ってる?」と聞いてくれました。キッチン関係は奥さんが満足しないとだめだというのをわかってるのでしょう。主人が直したロックの部分、テンポラリーなのでちゃんと新しく作ってもらう事にしました。取り合えずはロックがなくても動いてないので使えます。

オーブンで野菜を焼いて買ってきたステーキを食べることに。夜風がとても気持ちいいので外で食べます。

ステーキはランプなので、赤みだけで硬め。なのでなるべくレアに焼きましたが、やはりサーロインとかリブアイとかに比べると硬めなので、次に買った時はローストしてみようかな。

夕焼けがとても綺麗でした。

デザートはスイカ。ちょっと甘みが少なかったけど久しぶりだったので美味しかった。


長く滞在していると勝手がわかってくるので、滞在がより楽しくなってきます。

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