皆さんこんにちは!Sailing Stamperウェラード里美がお送りする手作りカードと船上生活レポの世界にようこそ!
新しく買ったグラインダーのバッテリーチャージャー、なんと110Vだったのです。SATOMI号はヨーロッパの船なので230V、ということはチャージャー使えないということ。幸い同じメーカーの電動ドリルを持っているのでそのチャージャーが使えるんですが、白煙が出てきて危うく火事を起こすところでした。午後からは藻が生え始めていたハルの海面ラインをディンギーに乗ってゴシゴシお掃除。1カ月でこんなになっちゃうんですよね。さすがガラパゴスの海は栄養満点。
壊してしまったチャージャーですが、110Vなのでどうせ使えません。
3月21日(土):本日の朝ごはんはバゲットの上にハムとアボガドをのっけ新鮮バジルとオリーブオイル&バルサミコ酢をミックスしたものかけました。カフェご飯みたいでおしゃれ?!
こちらが新しく買ったグラインダー。収納バックに2つバッテリーに勿論バッテリーチャージャーもついてます。
以前から持っている電動ドリルが同じメーカー何で、そのバッテリーが使えるんじゃない?と思っていたんですが試してみたらバッチリだった。ということはこれでグランダーとドリルに使えるバッテリーが4個になったということです。長時間作業する時に、とっても便利。
早速新しいバッテリーチャージャーで新しいバッテリーを充電し始めました。お天気がよくてソーラーパネルがしっかり働くのでハウスバッテリーの状態は常にマックス。インバーターを付けて陸電に繋いでいるのと同じ状態にしてチャージします。その時主人が新しいバッテリーチャージャーはコンセントがアメリカ式の110Vのものだなって言ったんですが、その時気が付けばよかったんですけどね・・・。数分でパチッと小さな爆発音がしたかと思ったらバッテリーチャージャーから煙が経ち始めました。主人は急いでコンセントのスイッチを元からオフ。「やばい、これ110Vだったのか~!!」といらだった声で言いました。
確かにコンセント口が110V用だったら、チャージャー自体も110V用なのは当然と言えば当然だったかも、ですが、主人いわく、最近の電化製品はインターナショナルに使えるように違うボルテージにも対応できるようになっているものがほとんどだそうです。でもこれは違ったのだ。裏側にちょろっと110Vですよって書いてあったらしい。
110Vなんで、家の船では永久につかえないしオーストラリアも230Vなんで戻ってからでも使えないチャージャー。ゴミでしかないんですが、主人はカバーを外して中を点検していました。捨てるのかな?と思ったらパーツとして保管しておく、とのこと。なるほどナイスアイディア。どこで何が役立つのかわかりませんからね。
午後からは、前から気になっていたハルの海面ラインの掃除をすることに。パナマを出た時に綺麗にしてもらったのですが、1カ月のガラパゴス諸島滞在で、海面ラインに藻が一杯ついててシルバーラインが真っ黒に変っておりました。ついてるのは藻みたいなヌルヌルなのでブラシで擦れば落ちるはず。
ディンギーを下ろし、船体に結わえて少しづつ移動してブラシで擦ります。
綺麗になった部分とまだの部分。差が凄いです。
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