皆さんこんにちは!Sailing Stamperウェラード里美がお送りする手作りカードと船上生活レポの世界にようこそ!
内陸観光をしたので今度は海に行こう!ということで25日は湾の反対側のビーチに行くことにしました。でも当初の目的地にはそこからは行けなくて、途中にあったLas Grietasという溶岩クレバスの間にできてる天然プールで泳ぐツアーに参加。一人10ドルだったし、水温も丁度いい冷たさで気持ち良かったです。真水だと思ったのですが少し塩気がありました。海中には体長50㎝はある黄色い尾ひれを持った魚が沢山泳いでました。短い動画も添付しましたよ。
溶岩クレバスの天然プール!
3月25日(水):前日内陸ツアーに行ったので、今度はビーチに行こう!となりました。前から行ってみたかったTourtuga Bayに行ってみることにしました。45分ぐらい歩くので朝ご飯はガッツリ食べておいた。
が目的地です。
浅いところに小さいイーグルレイが泳いでました。
フィンチベイってここの事か。リゾートホテルがあるので専用ボートを港でも見たことがあります。
ここがリゾートホテル。Tortuga Bayにはグーグルマップで見ておおよその検討を付けて向かっているので道があるのかどうかちょっと不安です。
前日のハイランドの散歩道とは違って砂漠のオアシス風。サボテンとかもあちこちにあります。
道はでこぼこの部分もありますが、ちゃんと歩道になっているので道を間違えるということはありません。一本道しかないしね。
20分ほど歩いていくとLas Gretasという溶岩クレバスの天然プールで泳ぐツアーの受付場所に到達しました。ここの存在は知っていたんですが、ビーチでシュノーケリングしようと思っていたので、ここには興味がなかったのですが、ここに来て初めてTortuga Bayにはここからはいけないことがわかったのです。
道はでこぼこの部分もありますが、ちゃんと歩道になっているので道を間違えるということはありません。一本道しかないしね。
なんとTortuga BayにはPuerto Ayoraの町から歩いて45分だったのだ!海岸線沿いにこっちから歩いて行けると思っていたし、フェリー乗り場の人に聞いたらウォータータクシーで着てそこから歩くと聞いたんですけどね。英語が今一つの人だったので私たちが行っていることを勘違いしたのかな?Torutugaと言ってたんですけどビーチに行きたいとも言ったから、Los Anemnesに行きたいと思ったのかもしれません。
着いたのが10時で、10時半スタートのツアーがあることがわかり、一人10ドルだったので、Torutuga Bayはまたの機会に行くことにして、せっかくなのでここの天然プールで泳ぐことにしました。ガイドさんはここで最後の人が戻ってくるまで待っているので、各自好きなだけ泳いで帰りは自由に解散というものでした。このすぐ手前にチケット売り場らしきものがあって、地元の人は無料で利用できますがツーリストだけ一人10ドルかかります。
結構くだっていきますね。階段もちょっと急だったし。
ここに来るまでを短い動画にしてみました。
水温は、海よりもちょっと低めでしたが冷たいということはなく、気持ちいいヒンヤリ感。入って泳いでいると全く気にならない程度でした。ぐるっと回っており奥の方まで泳いでいくと50メートルぐらいは少なくともあったと思います。水深も5メートルはあったかな。でも結構透明度があったので底まで見えました。一番奥の方まで泳いでいくとすごく浅くなっていて泳で通過するより岩に登って乗り越えるみたいな感じになっていて、そこを通り越すと浅いけど泳げる程度の場所にまた繋がっていました。その奥にもデッキがあってそこから地上に戻れるようでした。先ほど通過したチケット売り場の場所みたいでした。そちらにも団体さんが泳いでいてそっち側は規模が小さかったので混雑している風でした。私たちが泳いでいた方はかなり水深があったので一番奥まで泳いで行ったのは私たちともう一人の女性の3人だけでした。なのでつるつるする岩場を乗り越えてまで混雑している方に行く必要はないな、と思い、そこから引き返すことにしました。
真水だと思っていたのですが、潮気も少しあったので体も浮きました。足フィレは着けてませんでしたが、海流もないみたいで泳ぎ安かったです。水中には体長最低50㎝はあるんじゃないか?という大きな魚が何ぴきもいて楽しめました。尾ひれとかが黄色に見えたのでイエローインツナ?と思ったのですが、海ほど塩水ではなかったので淡水魚なのかな。それにしても大きかったです。あいにく水中カメラを持ってくるのを忘れたので撮影できず確認できません。
海でのシュノーケリングとは違いましたが大きな魚を沢山見れたし、波もないから泳ぎやすかったし、溶岩クレバスだからところどころ狭くなっていて岩のすぐ近くを泳いで通過したり、というのが探検している気分で面白かったです。
あそこに係留されているのは地元の船。
11時半を過ぎ居ていたので、ウォータタクシーの小さなワーフの隣のレストランでランチをすることにして帰路につきました。
さっきツアー申し込みをしたレストランに戻りました。
そのすぐ裏には小さな港がありました。
Eloiseというレストランは、前から気になっていたお店。
本当に素晴らしい眺めのレストラン。夜も素敵かもしれませんが昼間の方がいいかな。
サービス出てきたナスバターとパン。
メニューはとっても豊富でおしゃれな感じでした。メインは頼まず前菜を4種類選んで、ハイエンドなタパス風ランチにしてみました。左がトリフのダンプリング(でっかいラビオリみたいなもの。)で右は牛串。トリフダンプリングはソースがクリーミーでトリフの風味タップリですごく美味しかったです。これだけメインとして食べたくなった。
3皿目はマグロのタタール。これはコーンを輪切りにしたクラッカーみたいなものに乗っけて食べます。普段タタールとかチェビーチェはあまり好まない主人ですが、これはとてもおいしかったので、ラビオリを私が余分に食べて主人がこれを余分に食べたいと言ったぐらい。
4つ目はポテトコロッケとソーセージ。
ずらっと並んだお皿を見たらすごくウキウキしました。どれもユニークな味ですごく美味しかったです。
冷えたスパークリングワインが料理によく合ったし、乾いた喉に心地よかったです。
メニューはとっても豊富でおしゃれな感じでした。メインは頼まず前菜を4種類選んで、ハイエンドなタパス風ランチにしてみました。左がトリフのダンプリング(でっかいラビオリみたいなもの。)で右は牛串。トリフダンプリングはソースがクリーミーでトリフの風味タップリですごく美味しかったです。これだけメインとして食べたくなった。
4つ目はポテトコロッケとソーセージ。
ずらっと並んだお皿を見たらすごくウキウキしました。どれもユニークな味ですごく美味しかったです。
主人はデザートもオーダーしてました。カプチーノも苦すぎなく酸味も少なくて美味しかったそうです。
この日も半日でしたが、凄く充実した時間を過ごせました。久しぶりにちゃんと泳いで心地よい疲れを感じ、お腹も一杯になってたので船に戻ってから、午後はお昼寝したりしてまったり過ごしました。あ~幸せ~。
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