皆さんこんにちは!Sailing Stamperウェラード里美がお送りする手作りカードと船上生活レポの世界にようこそ!
土日ゆっくりしたので私の体調はすっかり回復し、月曜日からまた元気に行動開始しました。1日はリギン屋さんが来てトリニダードで新調したリギンの再調整をしてくれました。午後からはもう一つのマリーナ付近にあるステンレススティール職人さんの工房にバスで行き、グースネックピンの予備を注文してきました。セールの修理やピンの完成が出発日の11,2日前になってしまうので、マリーナ滞在を2日延長し、ゆっくり出発準備ができるようにしました。
若くてイケメンのリギンやさんが3人もやってきた。
5月31日(日):日曜日とあって町中はどこもひっそり。私も大事をとってゆっくり過ごすつもりでしたが、じっとしているのも退屈で午後からお散歩にでかけました。
こちらが普通のポンツーン。私たちがいる方はアーチ形の小さいポンツーンですが、道路から少し離れているので静かなのです。こちらはすぐメイン道路に面しているのでうるさいらしいです。
繁華街があるエリアよりも先にいったことがなかったので、フェリー乗り場の方に行ってみることにしました。
日曜日はお店がほとんど閉店のなので道路もひっそり。歩行者もいません。
港沿いにヤシの実の林というか公園みたいになっている場所がずっと続いていて、お散歩も気持ちいいです。
この辺りはスーパーヨットの係留エリアかな?大型パワーボートが数隻いました。
フェリー乗り場に到達したあたりで、工業エリアみたいな感じになってつまらなくなったので引き返してきました。シップシャンドラーが数件そのあたりにあるので、後日また来てみようと思います。
日曜日はお店がほとんど閉店のなので道路もひっそり。歩行者もいません。
港沿いにヤシの実の林というか公園みたいになっている場所がずっと続いていて、お散歩も気持ちいいです。
この辺りはスーパーヨットの係留エリアかな?大型パワーボートが数隻いました。
フェリー乗り場に到達したあたりで、工業エリアみたいな感じになってつまらなくなったので引き返してきました。シップシャンドラーが数件そのあたりにあるので、後日また来てみようと思います。
夜またおでかけ。日曜日の夜はレストランもほとんどあいてなくて、パブのビストロぐらいしか選択がありませんでした。
どこに行ってもマグロのカルパッチョ系はあるのだ。この日はマグロがタタールとココナッツミルク和えしかないといわれて、仕方なくそのコンボ。本当は一つグリルがよかったんですけどね。もちろんどちらもおいしかったですよ。
主人はシュリンプカレー。クリーミーなソースはさすがフランス系。
紅茶がこのお店にはなかったので、あっちのカフェでテイクアウトしました。この辺りは数件カフェが集まっているので朝食に来るのに最適。マリーナから徒歩5分ぐらいかな。
ボリュームたっぷりで、クリーミーだったので私は全部食べえきれずおいしかったけどちょっと残してしまいました。フレンチ領はやはりクリームやチーズなどががっつり効いた濃厚キーシュだった。
その後、パソコンを引き取りに行き8時ちょっとすぎには船に戻ってきました。ちょうどこんな大きなパワーボートが入ってくるところですぐ隣を通過しました。
起用に回転し、ゆっくり後進。スターンのデッキにリモコンらしきものを持った人が操船していました。こんなにでかいのに、結構小回りが効いてたので関心して見入ってしまった。
主人はシュリンプカレー。クリーミーなソースはさすがフランス系。
6月1日(月):朝は朝食も食べずに7時半ぐらいからお出かけです。まずは直せませんと言われたパソコンを引き取りにいくのですが、その前にベーカリーで朝食。美味しそうなキーシュがありました。
紅茶がこのお店にはなかったので、あっちのカフェでテイクアウトしました。この辺りは数件カフェが集まっているので朝食に来るのに最適。マリーナから徒歩5分ぐらいかな。
ボリュームたっぷりで、クリーミーだったので私は全部食べえきれずおいしかったけどちょっと残してしまいました。フレンチ領はやはりクリームやチーズなどががっつり効いた濃厚キーシュだった。
起用に回転し、ゆっくり後進。スターンのデッキにリモコンらしきものを持った人が操船していました。こんなにでかいのに、結構小回りが効いてたので関心して見入ってしまった。
入れ違いに、訓練船のゴールデン・ベアーが出ていきました。
今日の予定は、この後10時頃リギン屋さんが来てくれることになっており、そのあと給油に立ち寄ったマリーナ付近にあるステンレススティール職人さんの工房に行きます。グースネックとマストを接続する部分のピンを主人が数日前にはずました。というのはこの部分、トリニダードで新調したのですがどうも調子が今一つで、セーリング中にだんだん緩んできて外れそうになったのを発見したんですよね。とりあえず使えてますが、念のためもう一つもっとしっかり止められるようなものが欲しくて、主人が設計図を描いてました。
グースネックは現在メインハリヤードで固定中です。
10時半ごろ、リギン屋さんがやってきました。リギンはトリニダードにいる時に保険の更新のためサーベイに出したら、交換時期になっているといわれたのですべて取り換えたんですね。でもトリニダードで入手できるワイヤーはステンレスでも質が悪い中国製だそうで、なんと取り換えた後ハードスタンド上にいる間に錆が出始めたのです。古いも(10年ぐらいのもの)のも根本の方は多少錆が出てましたが、上の方はピカピカしていたのに!!グレードが低いステンレスだからなのです。リギン屋さんにも指摘されました。トリニダードではチョイスがなかったので仕方がありません。交換しないで保険の審査を通過するためにはサーベイヤーに「リギン関係の破損で何か事故が起こった場合は一切自己責任とします。」と一筆書いて提出しないと保険が通過しなかったので、選択の余地がなかったのです。5年後ぐらいにまた取り換えになるかな。
マストの一番上に上りそこから徐々に降りてきて確認してくれました。
検査機でリギンの圧をチェックして調整してくれました。新しく交換したら半年後ぐらいに再度確認してもらってください、とトリニダードの職人さんに言われていたのです。この先まだオーストラリアまで長旅なので、せっかくマリーナに入れていろんな専門家にアクセスできる環境にいる間にあれこれしっかり調整しておきたいのです。ちなみにPapeteのマリーナ、こんなに町の真ん中で便利な場所にあるのにかなりお値打ちなんですよね。オーストラリアドルにして52フィートで一泊60ドルちょっとしかかからないんです。ヨーロッパのマリーナより断然安い!!最低150ドルぐらいしてたもんねぇ~。イタリア、オスティアの川の中で陸に上がるのに毎回ディンギーで渡らないといけなかった場所でさえもそれぐらいしてました。
グースネックは現在メインハリヤードで固定中です。
マストの一番上に上りそこから徐々に降りてきて確認してくれました。
検査機でリギンの圧をチェックして調整してくれました。新しく交換したら半年後ぐらいに再度確認してもらってください、とトリニダードの職人さんに言われていたのです。この先まだオーストラリアまで長旅なので、せっかくマリーナに入れていろんな専門家にアクセスできる環境にいる間にあれこれしっかり調整しておきたいのです。ちなみにPapeteのマリーナ、こんなに町の真ん中で便利な場所にあるのにかなりお値打ちなんですよね。オーストラリアドルにして52フィートで一泊60ドルちょっとしかかからないんです。ヨーロッパのマリーナより断然安い!!最低150ドルぐらいしてたもんねぇ~。イタリア、オスティアの川の中で陸に上がるのに毎回ディンギーで渡らないといけなかった場所でさえもそれぐらいしてました。
リギン調整はUSドルで200ドルだったので、オーストラリアドルにしても250ドルぐらいでスタンダード料金です。トリニダードのクリスさんにもだいたいそれぐらいですよ、と言われてました。
設計図をもっていったので、すぐに話が進みました。今抱えている仕事が今週いっぱいまでつまっているので、私たちの仕事には来週6月8日からしかかかれない、とのこと。11日に出発なんです、というと「それまでには完成できます。」ということでした。なので作成依頼をしました。
午後からは、バスに乗って給油スタンドのあるマリーナに向かいました。バスに乗るのは初めてで、どこから乗っていいかかなり迷ったのですが、地元の人たちは本当に親切で、乗り場を教えてくれたり、ちょうど同じバス停で降りるカップルがいて料金や降りる目印なんかも教えてくれました。
前の座席の乗っているカップルが教えてくれた親切なカップル。待っている間に水ボトルまでくれようとしてました。
20分弱ぐらいでつきました。先週徒歩でいったヒルトンホテル隣接スーパーも同じ路線なので、次は徒歩ではなくバスで行けます。マリーナTaniaのすぐ前にバス停があり、陸橋の反対側が職人さんの工房でした。
コンテナの工房。
設計図をもっていったので、すぐに話が進みました。今抱えている仕事が今週いっぱいまでつまっているので、私たちの仕事には来週6月8日からしかかかれない、とのこと。11日に出発なんです、というと「それまでには完成できます。」ということでした。なので作成依頼をしました。
でもそれだと出発前日とかがすごく忙しくなるよねぇ~と主人と話していました。チェックインしたとき、ハーバーマスターから5日ぐらいなら滞在延長できますよ、と言われていたので1日延長したのですが(でも一泊無料にしてくれたので料金は同じ)、さらに2日延長することにしました。セールも11日までには戻る、という話で多分ギリギリにならないと戻ってこないと思われます。来週の火曜日当たりにすべても完成した場合でも出発を土曜日にしたので十分ゆっくり準備をする時間が取れます。
帰る前にマリーナTaniaによっシップシャンドラーをチェック。ここで新しいヴァング用のダイニーマを買いました。Papeteマリーナ近くのお店にはちょうどいいサイズのものがなかったのです。
ペラクリーンって日本で愛用されているものですよね。ヨーロッパでは見かけませんでした。プロップウォークと変わらないのですが、こっちの方が安いらしいです。ポリネシアにあるということはおそらくオーストラリアもこれかな。なにせ、いろんな部分で「オーストラリアに近くなってきたな。」と感じている毎日なのです。例えばYou Tubeを見ているとCMがなんとニュージーランドやオーストラリアのものが入ってくるようになっていますし、オーストラリアを代表するお菓子ティムタムも一般的だしね。マリーナに戻ってから、早速オフィスに行き滞在延長を告げました。するとハーバーマスターは「土曜日出発でいいの?ローカル漁師情報によると南からのうねりが大きいので日曜日出発の方がいいみたいですよ。」とのこと。でももし直前でさらに延長したければ出発時に行ってくれて大丈夫だから、とうれしいお言葉。これで心配は全くなくなりました。
さすがに毎日外食はあきてきたので、そろそろ冷蔵庫の中身を整理すべく自炊しようと思ったのですが、主人がラザニアを食べたいといったので、イタリアンに行くことにしました。とにかく徒歩圏内にたくさんレストランがあるので選びたい放題。最初マリーナTaniaの方に予約を取ろうとしていたのですが、オイスターライリー艇がいるので空きがないと断られたんですよね。でも結果的にはPapeteの方が断然よかったです。Taniaは町からかなり離れているので、マリーナにいても毎日同じレストランに行くか自炊する羽目になってましたから。お店も周りになかったし。(10分ぐらいいったところにCarrefourはありましたけど。)
私はビーフ。ソースがもう本当においしくて、最初はデカすぎて食べきれないと思ったんですが結果的にはサラダもビーンズも全部食べました。
着々とメインテナンス進行中です。その合間に観光もしなくては!
本日もご訪問ありがとうございました!ご覧いただいた記念によろしければ「ペーパークラフト」ボタンをポチっと押していただけますか?







































0 件のコメント:
コメントを投稿