2026年6月20日土曜日

動画:期待以上のポリネシアンダンスショーでした!

皆さんこんにちは!Sailing Stamperウェラード里美がお送りする手作りカードと船上生活レポの世界にようこそ!




19日の夜、Opunohu Bayに面したレストランでディナーを楽しんできました。そこを選んだのは、毎週金曜日と土曜日の夜、ポリネシアンダンスのショーが行われるからです。料理の値段だけでショーのための追加料金はないのです。もう期待以上のショーで、1時間ぐらいのうちにNZラグビーチームのオールブラックスが世界に広めた戦いのダンス「ハカ」やハワイを思わせるフラダンスに、両側に火が付いたバトンをぐるぐる回す迫力満点なショーが目の前で繰り広げられて、本当にすごかったです。ハワイのポリネシアン文化センターで大掛かりなショーを見たことがありますが、数メートル先で繰り広げられるファイヤーダンスの迫力には勝てません。お料理も美味しくて、この湾にわざわざ来た甲斐がありました。ショーのハイライトを短い動画にまとめましたよ。

レストランはマリーナの敷地内にあります。

19日の夜は湾内にある小さなマリーナに隣接しているTama Hauレストランに行きました。ショーは7時からスタートとのことで、6時30分に予約をしておきました。

レストランはマリーナと同じ敷地内なのでマリーナのディンギーポンツーンに係留できます。ポンツーンは以前はパブリックドックだったそうですが、新しいマリーナマネージャー(ディンギーでどいて、と言ってきた男性と思われます。)になってからマリーナクライアント以外は、レストランに行く以外は使用禁止となったそうです。ま、ポンツーンに係留している船以外にもモーリンブイに係留している船もいるからそういう人たちがディンギーポンツーンを利用するので、関係ない人たちが使っててマリーナクライアントが使えないと困る、というのはわからないんでもないんですけどねぇ~。でもそんなにこの湾にたくさん船が一度に来るとは思えないんですけど・・・・。Cook Bayとは大違い。Cook Bayはスーパーも専用のポンツーンがあってお買い物がとても便利なんですよね。
僕かわいい?のポーズ。

すでに生バンドがウクレレで南国ムードの歌を演奏していました。私たちの前のテーブルも実は、私たち用のテーブルでした。最初メッセンジャーで予約の連絡をしたら、返信が、「予約は電話でしてね。」というものだったので、主人が別途電話でメッセージを残したんですよね。そしたら折り返しレストランから電話が来て予約の確認がきました。その時名前をちゃんと言ったので、メッセンジャーのものと同じとわかったはずなんですが、どうもダブルブッキングになってたみたい。だから一晩中誰も来なかったので、ヴューを遮るものがなくてショーがよく見えました。

ショーは7時からスタートとのことでしたが、少し遅れてスタートでした。なので最初生バンドの音楽だけ?と不安になり、お店の人にグーグルレビューについてたダンスの写真を見せたら「準備中のなので、すぐに始まりますよ。」と教えてくれました。

私がオーダーしたのはグリルチキン。1500PCFなのでタヒチの町のレストランと比べたらかなりお値打ちです。

主人はマヒマヒグリル。こちらは2300PCFぐらいだったかな?全体的に料理の値段は安いなと思いました。ショーがある日でも特別料金になるわけではないので、さらにお値打ち感があります。Papeeteマリーナのお向かいのレストランなんか生バンドが入る週末は、レストランで食事をする以外に、入場料を別途かかるんですよ!私たちは幸い目の前に係留だったので、毎週無料でコンサートを楽しんでましたけどね。

お料理はどちらも美味しかったです。

ウクレレにドラムで心地よいポリネシアン音楽が奏でられていました。
ショーは全部で1時間ちょっとあり、コスチュームも次々変えてテンポよくプログラムが進み飽きませんでした。




途中観客も巻き込んだりして、会場は大盛り上がりでした。

すぐ目の前で美しいフラダンス。


ハイティーンに見える女の子による勇敢なファイヤーダンス。



1時間ちょっとのショーでしたが、テンポよくプログラムが進んだので退屈しませんでした。ハイライトを動画にまとめてみましたよ。NZのラグビーチームがワールドカップの時に観衆の前で披露して世界的に有名になってるマオリ族の戦いのダンス、ハカも行われましした。マオリ族もポリネシア民族なのです。とうことでファイヤーダンスの迫力は写真ではとても表現できないので動画にしてみました。

ショーのハイライト動画をご覧ください。
 

デザートはバナナフランベ。主人の大好物で、一人でほとんど全部食べてました。

お値段も良心的で料理だけでも十分お値打ち感があったのですが、期待以上のショーの質が付か料金なしで楽しめたので、もう大満足でした。キャプテン・クックが実際にアンカリングした湾にSATOMI号でアンカリングしたかったものも理由の一つですが、レストランショーもお目当ての一つだったので、本当に移動してよかったです。

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