皆さんこんにちは!Sailing Stamperウェラード里美がお送りする手作りカードと船上生活レポの世界にようこそ!
20日は町に上陸するために、泊地を移動しました。アウターリーフに近い場所だと吹きさらしで、リーフを超えてくる波で結構揺れ始めたからです。町に近い方の泊地は大きな岩山で風もかなりさえぎられて波もなくて別世界でした。フェリーが到着するワーフにあるガソリンスタンドに行ったら、バウスラスター用にできるバッテリーがありました!
今朝まであっちの方にいたんですよねぇ。
7月20日(月):朝ごはんを食べてからアンカーをあげて移動しました。向かうのは前方に見えている大きな岩山の右側。町への上陸も近いし、今ビュービューふいてる南からの風からより守られています。リーフを超えて入ってくるウネリの影響もほとんどないと思われます。ただそこまで行くのに、航路はしっかり示されているモノの、数か所3メートルぐらいの場所があり2メートルのドラフトのSATOMI号としては慎重に進む必要があります。ウォーキートーキーをつけて私はバウで見張りをしました。
ちゃんとマーカーで航路は示されていますが、町の近くの泊地に行く途中、リーフの端っこがかなり出っ張っている場所があり、バウで見ていた私もひやひや。というのはまだ朝早かったので太陽が進行方向に向かって真正面の位置にあったので、かなり直前や真上に来ないと海面がよく見えなかったんですよね。
教会がある近くに、ディンギー用のポンツーンがあるはず。
ウネリは全くと言っていいほど入ってこず、すごく穏やかです。今朝までの風ビュービューに波ぽちゃぽちゃが信じられないぐらい。周りには7隻ほどアンカリングしています。そのうち4隻はキャタマランで、その人たちはもっと浅い方にいます。私たちと並んでいるのは全部モノハル。
移動し終わって早速ディンギーを下ろして上陸です。すでに11時は過ぎてたけどね。まずはフェリーが到着するワーフに行きました。そこは島の端っこなので移動した泊地からぐるりと島影を出たとたん小さな波がたくさんあって、しぶきをかぶるディギーライドとなりました。
フェリーはこの外側に到着します。その奥に小さいハーバーがありました。
そこからアンカリング中のSATOMI号も見えます。
ぶらっと近隣を散歩してみました。
教会はどこの島にもありますね。かなり立派で目立ってました。
ここは学校なのか、集会所なのかな?
この島もお庭はしっかり手入れされてて、きれいな花があちこちに咲いています。
島で一番大きいといわれるスーパーにいったのですが、12時前だったのにすでに閉店していました。なのでまた港まで戻り、そのちょっと先にあるレストランでランチをすることに。レンタバイクのお店もありましたが、お昼休みで閉店中。
スナックと呼ばれる屋台みたいなお店は数件ありますが、レストラン、と言われるお店はここだけらしい。
観光客らしき人たちでにぎわってました。他に行くところがないしね。
この日は魚類はなし。多分外のウネリが大きいから漁に船が出られないからだと思います。ビーフステーキにしました。主人と二人ではんぶっこで丁度良かったです。ステーキは薄かったけど2枚ついてきましたから。
その後、やることもなかったんでSATOMI号に戻り。主人の腰は、やはりディンギーに乗ると痛みが戻ってくるようで、ボラボラで筋肉痛み用のクリーム買ったのでそれをぬって横になっていました。
この日のディナーはサラダとまたパスタ。前日パスタを大量にゆでてたのでパスタだけ余っていたのです。それをツナ缶、マッシュルーム缶に玉ねぎを加え、日本の粉末クリームシチューの素で味付けしました。粉末クリームシチューは本当にお役立ちで、私はシチューを作るためには使ったことがなく、クリーミー味にしたい時の調味料として使っています。
バウスラスターのバッテリーをゲットできることもわかり、ほっとしました。Maupiti島は滞在する船の数も少ないし、アンカリングの規制もないようで、居心地がいい島のようです。
ジグザグしながらゆっくり進んでいきました。途中、マーカーで示されていたものの、リーフの端っこが出っ張っていて、その端ギリギリを進んでいたのですが見るからに浅くなってきたのがわかり、バウから「浅いよ浅いよ!」と主人に報告。チャート上では5メートルの水深のはずだったそうですが、あっという間にキール下1メートル、つまり3メートルしかなくなってきたので念のためバックしました。本当はもっと大きく迂回してリーフの端をと通過したかったのですが、海流が結構強くてバウがふられたそうで、行きたくない方に流されていったそうです。危ない危ない!
で、最終的に水深5メートルの大きく砂地が広がった場所にアンカーを下ろしました。アンカーはすぐに効きました。水深5メートルなら通常は海底までくっきり見えるんですが、ちょっと濁っていてアンカーがなんとなく降りた場所は見えましたが浅いわりに透明度はよくありません。それでも十分綺麗なブルーですけどね。
島のこちら側に主に町があるようです。こちらの方が風の影響を受けにくいからね。教会がある近くに、ディンギー用のポンツーンがあるはず。
土曜日に到着してから今朝までいたのは外のリーフに近い青丸の場所でした。
そして移動したのは島の右側の青丸の位置。Maupiti島にはこの2か所しかアンカリングポイントがありません。
移動し終わって早速ディンギーを下ろして上陸です。すでに11時は過ぎてたけどね。まずはフェリーが到着するワーフに行きました。そこは島の端っこなので移動した泊地からぐるりと島影を出たとたん小さな波がたくさんあって、しぶきをかぶるディギーライドとなりました。
フェリーはこの外側に到着します。その奥に小さいハーバーがありました。
そこに島で一つのガソリンスタンドがあるんですが、そこは搬送された物資の倉庫も兼任しているみたいで、いろんな物資が保管されていました。その中に、スターターバッテリーもありました!!値段を聞いて翌日2つ買いに来ます、と伝えておきました。ダメになったバッテリーは1つなんですが、両方同じブランドを使わないとダメだそうで、まだ大丈夫な方のもう1つは緊急用予備としてキープしておきます。
その後、町の方に移動して上陸。小型ボートが発着する港みたいでした。その隣に浮きポンツーンがあって、そこが町のディンギー係留所です。スーツけーつを持ったツーリストが何人かいたので、ここまで観光に来る人が結構いるみたい。
ぶらっと近隣を散歩してみました。
教会はどこの島にもありますね。かなり立派で目立ってました。
ここは学校なのか、集会所なのかな?
この島もお庭はしっかり手入れされてて、きれいな花があちこちに咲いています。
島で一番大きいといわれるスーパーにいったのですが、12時前だったのにすでに閉店していました。なのでまた港まで戻り、そのちょっと先にあるレストランでランチをすることに。レンタバイクのお店もありましたが、お昼休みで閉店中。
スナックと呼ばれる屋台みたいなお店は数件ありますが、レストラン、と言われるお店はここだけらしい。
観光客らしき人たちでにぎわってました。他に行くところがないしね。
この日は魚類はなし。多分外のウネリが大きいから漁に船が出られないからだと思います。ビーフステーキにしました。主人と二人ではんぶっこで丁度良かったです。ステーキは薄かったけど2枚ついてきましたから。
その後、やることもなかったんでSATOMI号に戻り。主人の腰は、やはりディンギーに乗ると痛みが戻ってくるようで、ボラボラで筋肉痛み用のクリーム買ったのでそれをぬって横になっていました。
バウスラスターのバッテリーをゲットできることもわかり、ほっとしました。Maupiti島は滞在する船の数も少ないし、アンカリングの規制もないようで、居心地がいい島のようです。
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