皆さんこんにちは!Sailing Stamperウェラード里美がお送りする手作りカードと船上生活レポの世界にようこそ!
29日の夜に南風に変わったみたいで、波が結構船体にうちつけてきました。風予報を朝になってチェックしたらその日の夜から30日中、南風が最高19ノットぐらいになる予報でした。そこで、Maupipha’島リーフ内の南側の泊地に移動しました。風は避けられませんが、陸地に近いので波の影響はほどんとありません。他に誰もいなくて独り占め!と思ったけど後から島に入ってきた2隻はこちら側にやってきました。雨降りで一日中船内とじこもりでしたが、揺れなくて快適に過ごせます。
あそこにぐるりとリーフがあるので外からの波はほとんど来ません。
28日の3時半過ぎ、ミッチさんのShingitai号も無事Maupipha’島に到着しました。
28日のディナーはローストディナー。タヒチで買ったので、一か月以上前に買ったものですがかちんこちんに冷凍してあったので全然大丈夫。でもこれがビーフだったのかラムだったのかわからなくなりました。食べた感じ、私はビーフだと思ったんですが、主人はラムだと言い張っております。ランチを食べそこなっていたので、すっごくお腹が空いていて、がっつり食べました。
7月29日(水):夜中あたりから、なんかいきなり上下に揺れ始めたんですよね。波が押し寄せてるみたい。雨も降り始めて慌ててハッチをしめました。上下揺れなので不快ではないんですが、ということは風の方向が変わってオープンになってる方角から吹いてるということです。
朝になってからはまた東よりになったので、揺れは穏やかになりましたが、私たちは深いエリアにアンカリングしているので、南向きの風だと遮るものなくはるかリーフの端っこからやってくる波の影響をばっちり受けちゃう位置だったんです。他の船はもう少し浅いエリアに集中していて、ちょこっとカーブした陸地で波を少し遮ってたかもしれません。風予報をチェックしたら、29日の夜から翌日30日いっぱい南風の予報となっていました。しかも最大19~20ノットぐらいになる時間帯もあり。それ以外は16ノット~17ノット程度なんですが、何しろ丸一日ずっとその状態が続くと、風が起こす波が結構育つので、上下に結構揺られると思われます。で、同じリーフ内に南側の泊地があるので、そちらに移動することにしました。雨はまだ降り続いてて空がどんよりしていたので、リーフ内移動はあまり気が進みませんでしたが、チャートを確認したらちゃんと水深や大き目ボミーの位置なんかも記されていたので大丈夫そうでした。
朝ごはんはチーズハムトーストサンド。食べてるうちに雨もやみ雲も少し薄らいできました。
10時ちょっとすぎ、アンカーをあげて出発。他の船は誰も動く気配がありませんでした。多分、私たちよりも陸に近い位置に皆さんいるので、途中浅瀬もあってそこで波が軽減されて私たちほど直撃になってなかったからかも。私たちも我慢できないほどとか、危険を感じるほどには多分ならなかったと思いますが、南側の泊地に行ってみたい気持ちもあったので丁度いい機会という感じでした。
相変わらず雲は残っていますけど、ちょっと光がさしたので、バウでの見張りはなんとかできました。
途中、真珠養殖のブイがあっちこっちに浮いてるエリアにはいっちゃて、大変でした。もうあっちこっちにブイが浮いててしかも、海面下でロープでつながってるんですよね。深い位置でロープが浮いてたみたいで真上を通過したときもからまったりしなくてラッキーだったのですが、直前にならないと見えないので、もうハラハラドキドキ。ブイもオレンジ色で遠くからでもよく見えるもの以外に、白っぽいものだったり、海面に出てないものもあったりして、バウで見張っていてもすぐ目の前に来てやっとブイがあることがわかるんです。慌てて主人に伝えるんですが、左右どちらにもブイがあって、ものすごい角度でジグザグして通り抜けていかないとけなくて、本当に神経使いました。養殖ブイがあることは泊地アプリでわかってたんですが、まさかあんなに広いエリア一面にあるとは思わず・・・知ってたら、大回りしたんですけどね。暗かったらアウトだったなぁ。
途中、真珠養殖のブイがあっちこっちに浮いてるエリアにはいっちゃて、大変でした。もうあっちこっちにブイが浮いててしかも、海面下でロープでつながってるんですよね。深い位置でロープが浮いてたみたいで真上を通過したときもからまったりしなくてラッキーだったのですが、直前にならないと見えないので、もうハラハラドキドキ。ブイもオレンジ色で遠くからでもよく見えるもの以外に、白っぽいものだったり、海面に出てないものもあったりして、バウで見張っていてもすぐ目の前に来てやっとブイがあることがわかるんです。慌てて主人に伝えるんですが、左右どちらにもブイがあって、ものすごい角度でジグザグして通り抜けていかないとけなくて、本当に神経使いました。養殖ブイがあることは泊地アプリでわかってたんですが、まさかあんなに広いエリア一面にあるとは思わず・・・知ってたら、大回りしたんですけどね。暗かったらアウトだったなぁ。
30分ぐらいで南側の泊地に到着しました。ぐるりとまた円を描いてどの方向にスイングしてもボミーに接触しないように確認しました。ここでも水深12メートルの位置にアンカーを下ろしています。もっと浅い方もあるんですが、そのあたりはボミーが多いんでチェーンに浮きをつけたりする必要があるので、面倒なのです。それと浮きをつけるとそれだけチェーンに威力がうすらぐわけでアンカー自体への負担が増して効きが悪くなるわけです。風が強くなるのがわかったるので、それは何となく不安。で水深12メートルでチェーンを70メートルだして自由にスイングしている方が安心できるのです。
今朝まであそこにいたのです。何隻かここからでも見えるので、その人たちは波直撃になると思うんだけどね。
青丸の位置に移動しました。今朝までいたのは画像上の方でした。
アンカリング終了して一息つちたら、今リーフに入ってきた船がこちら方面に向かって進んでいました。彼らは私たちよりもさらに陸地に近い場所にアンカリングしました。船のサイズがSATOMI号より小さいみたいだったので、ドラフトも浅いんでしょうね。
陸地には小屋一件みえますが、この辺りは、今は誰も住んでいないそうです。午後になってもう1隻やってきました。
陸地散策するぞ!と思ってたんですが、結局一日中雨が降ったりやんだりを繰り返していたので船内おこもりとなりました。
午後3時過ぎから主人がカクテルを作り始めました!暇だからハッピーアワーがいつもより早くスタートしましたね。ミントとヴォッカの見た目も涼やかなカクテル、主人オリジナルです。
午後3時過ぎから主人がカクテルを作り始めました!暇だからハッピーアワーがいつもより早くスタートしましたね。ミントとヴォッカの見た目も涼やかなカクテル、主人オリジナルです。
風が起こす波はほとんどなくてせいぜいこんなぐらい。
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