2026年7月25日土曜日

動画:前の前にでっかいマンタレイが優雅に遊泳!Maupiti島シュノーケリング

皆さんこんにちは!Sailing Stamperウェラード里美がお送りする手作りカードと船上生活レポの世界にようこそ!




Mauiti島で楽しみにしていたのは、マンタレイと一緒に泳ぐこと。リーフ内に数か所通称マンタレイークリーニングセンターと呼ばれる場所があるのです。小魚がマンタの体の付着物を食べてきれいにしてくれるんですって。でっかいマンタレイが目の前を優雅に泳ぐ姿は圧巻でした。さらにアウターリーフの方までディンギーを飛ばしシュノーケリングも楽しみました。その模様を動画にまとめてみましたよ。

7月24日は朝からやりたいことがありました。数日ぶりにお風がほとんどない予報なので海面も穏やか。シュノーケリングにはピッタリの日なのです。外海のウネリも2メートルを切っていたので、この日Maupiti島を出発した船が何隻かいました。私たちがアンカリングしている場所にも前日まで8隻いたのに、最終的にSATOMI号を含めて3隻となりました。最初は私たちもこの日当たりに出発しようかな、と思っていたのですが、それだと穏やか過ぎて次の場所まで一晩中モーター走行しないといけない感じなのです。出発した皆さんはおそらくそれぐらい穏やかだから出たいと思ったんでしょうね。まだこれから数日穏やかな日が続き徐々に風がまた強くなっていくので、私たちはウネリはまだ小さいけど風が少しづつ出てくる来週の月曜日出発に決めました。それならゆっくりではありますが次の目的地Maupiha'a島までセーリングで行けます。

Maupiha'a島まではおよそ17時間ぐらいの旅程で、到着時は午後にしたいんですよね。リーフ内への航路がかなり狭いのと目視でしっかり進んでいかないといけないので、太陽が後方になる午後に入っていくのがベストなのです。でもMaupiti島を出る時は潮の流れを考えて出発しないといけないので、出発時間にも制限が生まれます。17時間だと半日ちょっとですから目的地にお昼以降に到着したい場合は、出発が夜になってしまいます。それは難しいので、17時間以上かけてゆっくり行く必要があるんですよね。で、風があまり強くない月曜日なら丸1日弱ぐらいかかると思われるので、Maupiti島を午後3時頃に出発し、Maupipha’aに翌日のお昼当たりには到着できて丁度いいタイミングかな、と思いました。


朝ごはん後、早速シュノーケリングにでかけました。正直あまり期待してなくて、最初に海中に入った時は一面砂地ばかりでリーフもないエリアだったので、な~んだ誇大広告だったか?!と思ったのですが、違う場所だったみたいで、再度ディンギーに乗ってグーグルマップで確認してからまた海に入りました。

するとでっかいイーグルレイがボミーの下にうずまっているのを発見。もうこれだけで十分満足だったのですが、さらにもう1匹イーグルレイを発見。気が付いたら4匹ぐらい周りにいたのです。もう夢中で泳ぐ姿を見ていたのですが、少し先にいた主人がなにかわーわー叫んでるんですね。で何事?と思ってその方向をふりむいたら・・・・なんと巨大マンタレイが優雅に水中を浮かんでるではありませんか!!!

最終的に2匹のマンタレイがいて、同時に画面に取られることができました。

もうそれからは天国のよう。目の前を巨大マンタレイが優雅に翼(とは言わないと思いますけど。)をゆらゆらさせながら泳ぐ姿は圧巻でした。しかも私たちがいても気にしてないみたいで、すぐ近くまで寄ってきたりするんですよ。本当に接近遭遇だったので、動画もしっかりくっきり撮影できました。その後アウターリーフまでいってサンゴ礁シュノーケリングもしました。その模様をハイライト動画にしたのでご覧ください。
 

正直リーフは、きれいだったけど熱帯魚がものすごいいた、とかすごい綺麗だったというわけではなかったのですが、(私の中では魚の数ときれいなリーフが固まっているという点ではHuahine島が一番だったな。)マンタレイを超間近で見れていたので十分満足でした。

1時間は泳いでたかな?お腹が空いてきたので船に戻ることにしました。すでに午後1時半となっていて、軽くシャワーを浴びてからすぐに上陸。数日前に行ったレストランにディギーで乗り付けようとしたら、なんか営業していないようでした。金曜日は通常営業のはずなののに、閉まっているお店がほとんど。午前中の営業が終了したのかも。で、さらに北の方に進んでディンギーを走らせていたら、長屋みたいな建物があり外にテーブルとかがあったので、レストランみたいでした。グーグルマップには1件しか紹介されてませんでしたが、何件か並んでいました。

ディンギーを係留できて小さいながらも木のポンツーンがあって上陸しやすかったので、このお店に入りました。ここ、ツアーボートが立ち寄る、というか多分オペレーションもしているお店だと思うんですが、結構大きくて、海沿いの小屋は団体さん専用のエリアみたいでした。でも奥にかなり広いエリアがありました。
ここで注文しておくと席まで運んでくれます。
壁はヤシのはっぱ?を編んで作られていて、床は砂利ですが、涼しくて居心地がいいです。

一週間近く波が荒いので、多分漁に出れてないと思われ、魚はここでもありませんでした。私はビーフステーキ。
主人はめずらしくビーフチョウ麺。ステーキはあまりいいお肉ではなく筋が沢山あり、半分以下ぐらいしか結局食べられる部分がありませんでした。主人のチョウ麺はとっても美味しく大盛で主人も完食できなかったので、私が残りをいただきました。
外にはこんな広場が広がっていました。どうもここで夜になるとトラディショナルダンスが行われるようです。アンカリングしている場所からもドラムの音が夜になると聞こえてくるんですよね。



あれが島の北の端の方。

レストランはほかに数件ありました。でも閉まっている建物もありましたが、夜になると営業するのかな?それとも住居?!

パレオのお店がありました。

ここでは自分の好きなパターンを配置してオリジナルパレオを作れるようです。

屋根はトタンですが、壁とかはこんな感じです。でも涼しそう。

最初このお店が海側から見えたので行ってみようと思ったんですが、ポンツーンがあったのは別のお店でそっちにはいってしまいました。次の機会があればここに来ようかな。

午前中しっかり泳いで運動したので、心地よい疲れを感じました。念願のマンタレイに接近遭遇できたので本当にいい一日だった。


 本日もご訪問ありがとうございました!ご覧いただいた記念によろしければ「ペーパークラフト」ボタンをポチっと押していただけますか?
             



PVアクセスランキング にほんブログ村

0 件のコメント:

コメントを投稿