2026年8月8日土曜日

いきなり寒いけどお買い物は楽しいしホットシャワーも使えます

皆さんこんにちは!Sailing Stamperウェラード里美がお送りする手作りカードと船上生活レポの世界にようこそ!




Rarotongaに着いてから、いきなり涼しくなりました。地元の人によると通常よりも寒いね、とのことですが、夜は17度から18度ぐらいまで下がるので久しぶりに毛布をひっぱりだしております。お天気はいいのでバイクでドライブしたりお散歩するには問題なし。レンタバイクをゲットしたので軽くドライブしてみました。オーストラリアドルがNZドルより強いのでお買い物はどれもお値打ち。港滞在には料金がかるのですがAitututaki島でも同料金。でもRarotongaではシャワーやトイレの施設が使えます。船内では水シャワーなので施設で温かいシャワーを思いっきり使えるのが本当にありがたいです。

昼間でもちょっと日がかげったら長袖を着たくなる。

小さいショッピングセンターがあるんですが、薬局だと思って入ったら同じ建物の中に衣料品や家具などの売り場もあって、ミニデパートみたいな感じでした。

同じ建物内に家具や寝具売り場、家電品売り場もありました。


隣に眼鏡屋さんがあったので、壊れたフレームを直せるか問い合わせたんですがダメみたいでした。でもレンズが大丈夫ならそれを新しいフレームに入れられるかも、ということで技術者が来る月曜日にもってきてください、とのこと。フレンチポリネシアだったら、多分タヒチじゃないと難しかったかもしれませんが、小さくても一応首都なのでRartotongaの方がいろいろ便利な気がしました。なんといっても英語が公用語というのが、強いです。意思疎通の障害はありません。カリブ海でも英語が公用語の島国がありましたが、それらの場所よりも水準が高い印象です。だから物事を依頼した時に、多少複雑な内容でも意思疎通がちゃんとできます。

主人が滞在中にシャツを何枚か買いたいと言ってるので、ブティックがあったら覗いてみます。
男性ものと女性ものが半分半分で、なかなかいいデザインのシャツがありました。でももう少しほかのお店も見てみよう。
私はこの外に出ていたノースリーブワンピが結構気に入ったので、あとで買いに来るかな。お値段は24ドルってことはオーストラリアドルで20ドルぐらい!やっすい。さらにフレンチポリネシアの半額ぐらいだね。
最初に入ったショッピングセンターにまた戻り、衣料品コーナーをじっくり見ることに。するとRoxyとかBillabongなどのオーストラリアでおなじみのサーファーブランドの衣料品がセールになっているものとかありました。フルプライスのモノでもオーストラリアより安いです。
Roxyの水着。もう何枚も水着もってるけど、いつも着てるから消耗頻度も激しく、そろそろ新しいセットが欲しいなぁ。このお店、主人はセールになっていたBillabongのシャツで気に入ったのがあったので2枚お買い上げ。2枚でたったの100ドルちょっと。つまりオーストラリアドルだったら80ドルなので1枚が40ドルということです。これはセールであってもあり得ない値段だねぇ。オーストラリアだったらセールになってて多分1枚80ドル弱にしかならないと思うから。
いいお買い物ができました。

私も狙っているものがあります。それはブラックパール。え?ブラックパールだったらフレンチ・ポリネシアにいる間に買えばよかったじゃん?・・・なんですが、お値段がねぇ~必死に探してたわけではないので何件も回ったわけではなかったのですが、デザインとお値段に納得できるものが見つからなかったんです。クック諸島でもブラックパールは採取しており、というか南太平洋の国々はどこでもブラックパールがあります。オーストラリアでもブラックパールはあるので、私的にはすごく珍しいいものではなく、いずれも日本で買うより安いのでうちの母親もすごく昔にオーストラリアに遊びに来た時に、ブラックパールを買ってました。日本で買うよりかなり安かったそうです。で、Rarotongaの物価がフレンチポリネシアより格段に安いので、パールも安いんじゃない?と思って値段をチェックしていたんですよね。するとやはり、安い。ま、パールはたまそのものの品質によって値段が左右されるので一概には言えませんが、デザイン性も大事です。で、Rarotongaのお店でちょっと気になるイヤリングを見つけました。パールの種類は一級品じゃないみたいですが、金属部分がホワイトゴールドのちゃんとしたもので、同じような作りのものはフレンチポリネシアでは3倍ぐらいの値段だったんですよね。なのでかなり買う気になっているのだ。でも一件目で見つけたので、もう少し別のお店も見て回ろうと思います。

借りてるバイク。
このリカーショップが島で一番お値打ちだそう。
早速チェックしてみたら、うん、確かにスーパー隣のリカーショップよりも安いかも。
オーストラリア産ブランドも沢山ありました。でもこのイエローテール、海外向けのブレンドされたもので、オーストラリア国内では安物の代名詞なんですよね。白ワインだったらやはりNZ産が一番なので、ここでもマールボロ地方のソビニオン・ブランクを探しました。あったあった!Oyster Bayという有名ワイナリーのソビニオン・ブランク!24ドルだったんですが、ということは20ドルぐらい?悪くないねぇ~。だってオーストラリアでも激安ショップで一番最安値で19ドルぐらいだったので、正規料金でしかも輸送代が入ってるクック諸島でこの値段は安い安い!!早速買いましたよ。Rarotongaを出る前に買いだめしておかなきゃ。確かこのお店、デリバリーもしてくれるんですよね。

いったんSATOMI号まで戻ってきて、買ったものを船の中に入れて再びおでかけ。今度は西側に行ってみます。
ボラボラで見つけた日本の旗、ちゃんとつけてますよ。隣はクック諸島の旗。オーストラリアの旗とすごく似ています。
港をお超えて西側にちょっと向かうと空港があります。国際空港です。Rarotongaに入港する直前、飛行機が着陸してくるのが見えて、沖にいたクルーズ船の上をギリギリぐらいに見える距離で降りて行ってました。
黒い期待はエアNZ。マオリ族の伝統的な模様がしっぽについてるのが特徴的です。カンタス航空だとこの部分にカンガルーがついてますけどね。各国、その国を代表する航空会社は国を象徴するシンボルをこの部分につけてるので、見てて楽しいです。
綺麗なビーチがありました。この辺りでも波がブレークしてるのが見えて風で海面が少し乱れていますが、島の南側のビーチはもっとあれていると思います。でもそちら側の方がリゾートホテルがたくさんあるんですよね。
あの岩の反対側あたりは有名なシュノーケリングスポットなので、滞在中、一度泳ぎに来たいと思います。ここ数日は日中最高気温でも20度ぐらいなので、なんか泳ぐきになれない。
滑走路の終わりはこの辺りでした。
ここ滑走路の終点。この上をかなり低空な状態で飛行機が離着陸するわけです。

反対側のガードレールにもずっとミュールがありました。
ここはビーチバー。

SATOMI号に戻ると、もう午後3時過ぎで肌寒い気がするのに、地元の子たちは元気に水遊びしてました。階段もあるんですが、そこまで泳ぎに行かずにこんな風に引っ張り上げてもらってます。元気だねぇ~。
日差しが暑いわけではなく、プライバシーのために日よけを下ろしております。買ってきたワインやカクテルで早速ハッピーアワー。
私はハーバーマスターオフィスの建物で温かいシャワーを浴びてきていい気分。水を流しっぱなしでしかも熱いぐらいのお湯シャワーを浴びたのは何か月ぶりかだ!Oyster Bayのソビニオン・ブランクで湯上りほろ酔い気分です。

クラッカーとオリーブとかおつまみでお腹がいっぱいになってしまい夕食を作るのが面倒になりました。

でっかいTボーンを解凍していたので、焼きました。二人でも大きすぎるのほどのボリュームでしたが、美味しかったので食べちゃいました。タヒチで買ったお肉ですがすごく美味しかったです。

ということでRarotonga、知れば知るほどますます気に入ってます。

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