皆さんこんにちは!Sailing Stamperウェラード里美がお送りする手作りカードと船上生活レポの世界にようこそ!
8日の土曜日は、午前中は港近くの土曜日マーケットをぶらぶら楽しみ、夕方はディナーとダンスのショーに行ってきました。マーケットは観光客がのったバスが何台もやってきて、すごく賑わってました。こんなに観光客いたんだ!私たちがいる港から島の反対側には何件かリゾートがあるようなのでそこから集まってきたんでしょうね。その後別のスーパーを視察したんですが、規模は多少小さいものの、港近くの大きいスーパーよりも生鮮食品の品ぞろえがよかったのです。買い出しはここでやった方がいいな~。ダンスショーはお隣のキャタマランの人たちと一緒に行きました。単なるダンスではなく水上舞台で物語が繰り広げたのですごく楽しめました。
8月8日(土):週一回、土曜日だけ開催されるマーケットに行ってきました。朝7時ぐらいからやっていてお昼12時に終了です。マーケットの入り口は港から見えるぐらい近いのですが、規模が大きいので端っこまで行くと港から徒歩10分ぐらいのショッピングセンターの前ぐらいまで続いてます。
あちこちにテントが出ていて、それ以外にも常設の小さな小屋もすべて開店していました。
ディナーショーをやっているレストランは数軒ありますが、大々的に宣伝してるこれに行くことにしています。すでに個人的に予約済み。マーケットでも宣伝していました。
こんなに観光客いたの?と思うぐらい沢山の人出でした。ほとんどの宿泊施設は港から少し離れた場所にあるので、普段は観光客をあまり見ないんですよね。
野菜などの食べ物を売ってるエリアもありましたが、ほとんどは観光客向けのおみやげ物系を売ってるお店でした。もっと地元に密着したマーケットかな?と思っていたので、その意味ではちょっとがっかりしましたが、活気があって楽しかったです。

マーケットまで徒歩で行ったので、マーケットの端まで行ったらショッピングセンターに近い位置まで来ていました。その周辺にJay Carというオーストラリアでおなじみの電子部品などを専門的に販売しているお店の看板を見つけたので入ってみました。実際はチェーン店ではなく提携店なので品物取り寄せができますよ、ということでしたけどね。
JayCarは電気屋さんなどが卸で部品を買える業務用のお店としてもオーストラリアでは有名で、電気技師の主人もそのお店の「職人さん口座」を持っています。実家の電気配線工事なんかを自分でやるので、里帰りの時なんかは必ず毎回通っているお店。でもここには部品関係はちょっぴりで、それより普通の家電屋さんという雰囲気の方が強かったです。土曜日お店が12時までしか開いてないので、もう一つ行きたいお店に急ぎました。それはこのパール屋さん。数日前初めてここにきて、すごく気に入ったイヤリングを見つけたんですよね。お値段もそこそこのモノなので、他のお店も何軒か回ったのですが、ここで見つけたもの以上のデザインとお値段の兼ね合いがいいものを見つけることができませんでした。
帰りみち、ちょっと奥まったところにある建物に車が集まっていたので別のショッピングセンターかな?と思い見てみることに。するとスーパーマーケットでした。
規模は、みなと近くのスーパーよりちょっと小さいのですが、中身はかなり充実してました。缶詰とか乾物系は特に変わりがなかったのですが・・・
お肉や野菜関係がよかった。これはハム類。種類が沢山ありました。
お肉屋カウンターにはトンカツにピッタリないいポークがありました。ポークはもう一個のスーパーでは見なかったなぁ。チキンもいきがよさそうだったし。
冷凍コーナーもなかなかでした。
スモークサーモンもあった!
ベーグルもありました。
電動ドリルなどのバッテリーがありました。ガラパゴスで新しく1個買ったので今2個あるんですけどね。主人はもう1個欲しそうだったけど高いな。
その後は夕方までゆっくりしていました。この日はア5時45分出発で、ディナーショーを予約しているのです。タクシーが5時45分に港までお迎えに来ます。
このショーは島内で何軒かのレストランが曜日ごとにやっているんですが、その中でも一番規模が大きそうな場所を選びましした。ダンスショー自体はモーレア島で見ているので、同じポリネシア地域なので大きく違うものはないと思います。でもここでは水上ステージがあってカヌーなんかも出るみたいなしかけだったので、面白そうダなと思ってました。さらにお隣さんのキャタマランの方たちと一緒に行くことしています。
キャタマランはアメリカ人のご夫妻がのっているのですが、私たちが到着した翌々日にご主人だけアメリカに戻る用事があったんですよね。なので奥さん一人になってしまうのでご主人に何かあったらよろしくお願いします、と頼まれていました。でも奥さんもお友達が2人金曜日からアメリカからやってきてくれて一緒に滞在してくれるということで、全く独りぼっちではありません。で、外に出かける時とかに会うんですが、その時ショーに行くけどよかったら、とお誘いしました。
ここが水上ステージ。池の真ん中に浮かんでいます。
この女性はお友達の一人。
右の方もお友達で、左の方がキャタマランの奥さんです。みなさんとっても気さくで楽しい人たちです。スパークリングワインで乾杯!
ショーが始まる前にまず食事。バフェなんですが、テーブルごとに案内されて順番にいきます。写真を撮りたかったけど人が並んでたので無理でしたが、お料理の数が沢山あって選ぶのが楽しかったです。
ちょっとずつなるべく全種類をもらってきました。どれも美味しかったです。
ショーは8時ぐらいからスタート。食事の席は決められていて、私たちが座っていた場所はステージの端っこのあたりだったのですが、ちゃんとお店の人が「ショーが始まったらあちらのバーの奥にあるエリアに移動していいですよ。」と教えてくれました。そこは真正面で特等席だった!
ショーはいろんな種類のダンスが繰り広げらるのかな?と思ったら、ナレーションがあって、どうも物語になっているようでした。
真ん中のステージの周りを筏に乗ったダンサーさんが移動したりします。これもストーリーの一部でRarotongaのチーフの娘さんが別の島にお嫁に行ってしまいチーフがすごく悲しんだ、というようなストーリーに合わせて筏で移動している様子を表しています。
勿論ファイヤーダンスもあります。
ステージにも火が放たれてすごい迫力でした。
腰を振り振りダンスはフレンチポリネシアで見たのと同じでした。
彼女たちはチーフの娘さんという設定でした。
水上ステージもよかったですが、こんな風にその周りを筏でぐるっと一周してくれるので、どこからでも真正面で見ることができるし、動きがあってストリーがより楽しいものになり引き込まれました。娘さんと離れる時の悲しみをチーフが体全体で表現していました。
1時間ぐらいのショーはアッという間に終わりました。その後デザートもありました!今度は人が並ぶ前に写真を撮っておきました。デザートも種類が多く、何回戻ってきてもいいよ、とのことでした。
その間すぐ近くでダンサーさんが踊ってくれました。実は女性だけ一般参加でダンサーさんに踊りを教えてもらる時間があり、私も参加しちゃいました。写真はとってないですけどね。
そして希望者はダンサーさんと記念写真を撮ってくれます。
ここが水上ステージ。池の真ん中に浮かんでいます。
この女性はお友達の一人。
右の方もお友達で、左の方がキャタマランの奥さんです。みなさんとっても気さくで楽しい人たちです。スパークリングワインで乾杯!
ショーが始まる前にまず食事。バフェなんですが、テーブルごとに案内されて順番にいきます。写真を撮りたかったけど人が並んでたので無理でしたが、お料理の数が沢山あって選ぶのが楽しかったです。
ちょっとずつなるべく全種類をもらってきました。どれも美味しかったです。
ショーは8時ぐらいからスタート。食事の席は決められていて、私たちが座っていた場所はステージの端っこのあたりだったのですが、ちゃんとお店の人が「ショーが始まったらあちらのバーの奥にあるエリアに移動していいですよ。」と教えてくれました。そこは真正面で特等席だった!
ショーはいろんな種類のダンスが繰り広げらるのかな?と思ったら、ナレーションがあって、どうも物語になっているようでした。
真ん中のステージの周りを筏に乗ったダンサーさんが移動したりします。これもストーリーの一部でRarotongaのチーフの娘さんが別の島にお嫁に行ってしまいチーフがすごく悲しんだ、というようなストーリーに合わせて筏で移動している様子を表しています。
勿論ファイヤーダンスもあります。
ステージにも火が放たれてすごい迫力でした。
腰を振り振りダンスはフレンチポリネシアで見たのと同じでした。
彼女たちはチーフの娘さんという設定でした。
水上ステージもよかったですが、こんな風にその周りを筏でぐるっと一周してくれるので、どこからでも真正面で見ることができるし、動きがあってストリーがより楽しいものになり引き込まれました。娘さんと離れる時の悲しみをチーフが体全体で表現していました。
1時間ぐらいのショーはアッという間に終わりました。その後デザートもありました!今度は人が並ぶ前に写真を撮っておきました。デザートも種類が多く、何回戻ってきてもいいよ、とのことでした。
その間すぐ近くでダンサーさんが踊ってくれました。実は女性だけ一般参加でダンサーさんに踊りを教えてもらる時間があり、私も参加しちゃいました。写真はとってないですけどね。
ステージの大きさで選んだ場所でしたが、すごくきれいなお庭みたいでストーリーのあるショーは、ちょっとしたミュージカルでも見ているような気分になり、すごく楽しむことができました。一緒に行ったキャタマランのキャサリンさんとそのお友達2名も本当にフレンドリーな人たちですぐに打ち解けて、おしゃべりが止まらないぐらいでした。彼女たちはまだしばらく滞在するし、私たちも最低一週間はいることにしてて、それからゆっくり出発日を決めるのでこれからまたご一緒する機会がありそうです。
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