皆さんこんにちは!Sailing Stamperウェラード里美がお送りする手作りカードと船上生活レポの世界にようこそ!
28日は午前11時半ごろカスタムとイミグレーションの人たちがSATOMI号にやってきました。皆さんとってもフレンドリーで、前日カバを飲みすぎたという若い男性職員が目覚ましにコーヒーいただけますか?と聞いてきたので、お菓子も出してお茶しながら和やかに手続きが進みました。フルーツや野菜、肉類の持ち込みなどの質問を受けましたが没収されることもなく、書類の記入も係の方がすべてやってくれました。若い女性職員の方は、船内飾ってあった私の手作りカードに興味津々。立体カードを見つけて「私にも作ってくれますか?」と聞かれたほど。皆さんくつろいでいたので、やっと手続きが終了したのは午後2時過ぎでした。
写真を撮ってもいいかと聞いたら、素敵な笑顔でOKでした。
バイオセキュリティー、カスタム、イミグレーションの各所から担当者が来るのですが、3名のうち誰がどの役割かは、自己紹介もなかったのでわかりませんでした。船内をぐるりと見たり、戸棚をちょっと開けたり、冷蔵庫の中身なんかの質問を受けた程度で、特に厳しいチェックありませんでした。皆さんとってもフレンドリーで、若い男性職員は、前夜カバを飲みすぎたということで二人の女性職員の方に、からかわれていました。書類の記入が何枚かあったのですが、私たちが自分たちで記入する書類は数枚で、他の書類は職員の方たちが私たちに質問しながらやっていました。二日酔い気味の男性が、コーヒーいただけますか?と聞いてきたのをさかいに、さらに雰囲気が和らぎ、皆さんにコーヒーを主人が入れてRarotongaで買ったバタークッキーやタヒチで買った日本のおせんべいなどもお出ししました。クッキーの話からトンガに入ってくる食品もほとんどニュージーランドからですよ、と教えてもらいました。女性職員の若い方は、船内にあるペーパークラフトの材料をみて、スタンプケースの箱を開けて珍しそうに見ていたので、私の趣味です、とお話して、飾ってあったカードを見せたらすごく驚かれていました。その中で立体カードがあり、それにすごく感動して「私にも作ってもらえますか?」と聞いてきました。丁度同じタイプのカードの作り置きがあったので、いいですよ、と答え、次の島に移動する際国内移動チェックアウトが必要なので、その時事務所に届けることにしました。堅苦しい雰囲気は全くなく、始終和やかに手続きが進み、ま、そのせいでかなり時間はかかったのですが、すべて終了したのは午後2時過ぎでした。職員の方を主人が送り届けてから、再度私も一緒に上陸しました。
すでに主人は地元のローカルSIMカードを買ってきてくれたので、上陸した時にはネットが使えるようになっていました。でも地図が必要なほどの規模ではないようです。
小さいフェリーターミナルがあるので、そこにディンギーをつけられるのですが、地元の観光船が止まってる後ろにつけようとしたら、船のスタッフの方が手伝ってくれました。ちょっと先にあるリゾートホテルの観光船で、ついさっきクジラウォッチツアーから戻ったところだとのこと。シーズンだからクジラがいますよ、と教えてくれました。クジラは正直オーストラリアで何回もまじかで見てるので、特に珍しいことはないのですが見れたらやっぱりうれしいな、と思いました。リゾートホテルの人もすごく親切で、ディンギーはあっちにもにつけられる場所もありますよ、と教えてくれました。
アンカリングのSATOMI号
なんと野良犬ならぬ野良豚??!!最初観た時犬かと思った。
その隣にはミニマーケットがあり、トマトがいい色だったので、バナナと共に買いました。全部で10TOP(トンガの通貨)でした。オーストラリアドルとの両替率が1TOP=0.58ドルなので、ほぼ半額。たったの6ドルでトマト5個とバナナが替えました!フレンチポリネシアではトマト1個がその値段だったなぁ。しかもトマトめったに見なかったし。
自分の畑で取れた的な形も様々なトマトが、ひとまとまりで売ってました。
お店の向がレストランです。
その横がミニマーケット。店番しながら地元のおばさんたちの社交場になってる感じ。
お店で買った飲み物。レストランでは飲み物を出さないのです。昼間だからかな。トンガ地元のドリンクということで買ってみましたが、スイカの味が甘すぎず天然な感じで美味しかったです。
お店でお持ち帰りを待っていた女学生の方と記念撮影しました。そのうちおひとりはメルボルンに普段は住んでるらいしいです。これは制服なのかな?後で道であった小学生ぐらいの男の子も、この腰まきみたいなのをしていました。
私がオーダーしたカレーチキン。カレーは美味しかったのですが、ライスじゃなくて芋がついてきたのがちょっとがっかりでした。この芋、サツマイモ的なんですが、それほど甘くも柔らかくもなかったなぁ。これ蒸したプランティーンかな?主人は同じカレーでもラム肉のモノを選びました。
みかけた中国AIDのトラック。
おなかがいっぱいになったら、また眠くなってきたので船に戻ることに。すでに午後3時を過ぎてましたしね。
さっき止めた場所の反対側にディンギー置き場がありました。でもここ、満潮になると一番下のプラットフォームが海底に沈むので長時間置いておくと面倒なことになります。
港内といってもほぼオープンなので、海はとてもきれいです。
この日の夕食は主人待望のトンカツ。Rarotongaで美味しそうな豚ロースを見つけたのです。ちょっと厚みがありすぎたのですが、主人はもう大喜び。味噌ソースを思いっきりかけて食べてました。2枚あげただけなんですが、1枚が厚くて大きかったので4枚にカット。
全部食べ切れなかったので、翌朝(29日)の朝、かつ丼にリメイク。朝からがっつりいただきました。体調が悪かった時、あまり食べられなかったので、やっと食欲がもどってきて取り返すかのように、常にお腹が空く私です。
おなかが空いてたので、唯一のレストランに行きました。
その隣にはミニマーケットがあり、トマトがいい色だったので、バナナと共に買いました。全部で10TOP(トンガの通貨)でした。オーストラリアドルとの両替率が1TOP=0.58ドルなので、ほぼ半額。たったの6ドルでトマト5個とバナナが替えました!フレンチポリネシアではトマト1個がその値段だったなぁ。しかもトマトめったに見なかったし。
自分の畑で取れた的な形も様々なトマトが、ひとまとまりで売ってました。
レストランで注文してからお迎えにあるミニスーパーに入りました。主人はここでSIMカードを買ったそうです。トリニダードやカリブ海、パナマで使ってたDigicelという携帯ネットでした。ここではまず2GBしか入ってないプリペイドSIMを買い、あとからGBを追加するプリペイドカードを買い自分で都度トップアップします。一定金額の課金をしてから、どのプランを購入するか後で決めるタイプで、1か月有効のものは70GBプランだったので、それを選びました。70GBにするのは80TOPかかりましたが、実際は40ドルちょっとなので、Rarotongaより断然安い。トンガには一か月はいないと思いますが、70GBあると気にせず自由に使えるのがうれしいです。
ここにもタヒチで買ったおせんべいが売ってた!スーパーは中国人経営かな?という感じdした。店番の人は地元の方でしたけどね。だいたい一通りのモノがそろっている感じ。その横がミニマーケット。店番しながら地元のおばさんたちの社交場になってる感じ。
お店で買った飲み物。レストランでは飲み物を出さないのです。昼間だからかな。トンガ地元のドリンクということで買ってみましたが、スイカの味が甘すぎず天然な感じで美味しかったです。
お店でお持ち帰りを待っていた女学生の方と記念撮影しました。そのうちおひとりはメルボルンに普段は住んでるらいしいです。これは制服なのかな?後で道であった小学生ぐらいの男の子も、この腰まきみたいなのをしていました。
おなかがいっぱいになったら、また眠くなってきたので船に戻ることに。すでに午後3時を過ぎてましたしね。
さっき止めた場所の反対側にディンギー置き場がありました。でもここ、満潮になると一番下のプラットフォームが海底に沈むので長時間置いておくと面倒なことになります。
港内といってもほぼオープンなので、海はとてもきれいです。
トンガでは次の島群に行く時には、国内チェッククリアランスが必要なので、Haapaiを出る前にまたカスタムに行く必要があります。天気予報を確認したら強風がしばらく続いてるよう。次の島まで70マイルぐらいあるので、プチオーパーナイトで来週月曜日31日の夕方出発することにしました。それなら月曜朝一で国内チェックアウトに行くことができます。
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