皆さんこんにちは!Sailing Stamperウェラード里美がお送りする手作りカードと船上生活レポの世界にようこそ!
28日に到着したMaupihaa島でしたが、風が強くなりお天気も雨がちで悪かったので、ずっと船内にこもってましたが31日、やっと上陸しました!島の南の端には現在は誰も住んでいなくて、空き家が数件あるだけ。無人島感満載で白く透き通った海はもうパラダイスとはまさにこのことって感じでした。私たちにとってフレンチポリネシア最後の土地となるMaupihaa島は、3か月滞在したフレンチポリネシア領の有終の美を飾るのにふさわしい場所です。お散歩の模様を短い動画にまとめてみましたよ。
7月30日も雨こそ降りませんでしたが、どんよりした空に風ビュービューが一日中続きました。午後になって気が付いたら、ご近所さんが増えていました。北側の泊地にいた船が何隻かこちらに移動してきたので、合計8隻となりました。
キャタマランが引っ越してきたぐらいだから、結構揺れてるんでしょうね、北側は。
結局この日も船内おこもり。カクテルはこんどはパイナップルジュースにミントを混ぜた主人オリジナル。最近カクテルに凝ってます。
ディナーはタヒチで買った麻婆豆腐のレトルトソースを使ってちゃちゃっと作りました。主人に大好評でした。普段あまりお豆腐好きじゃないけど、この味は好きみたい。
夜も結構風は強かったのですが、揺れはあまりなく本当に快適な場所です。
7月31日(金):久しぶりに風が少し収まっていて、空も晴れ間が見え始めました。
テーブルとかあって、いつだれか出てきても不思議じゃないぐらい、ちゃんと保たれています。
なんて言っていいかわからないぐらい綺麗!今まで行ったフレンチポリネシアの中で、ここが一番かもしれません。この島がフレンチポリネシア領最後の土地となるので、最後にこんなきれいな場所で締めくくれて本当に幸せです。
あちこちにココナッツ落ちて得て新しくまた生えてきてます。あっという間にジャングルになっちゃいそう。
ココナッツをピックするスティックを見つけたので早速ココナッツ取りを始める主人。
でっかいのが3個取れました!
さらにビーチ沿いに南の端に向かって歩きます。
また小屋がありました。漁師小屋って行く雰囲気だな。しばらく誰も住んでないみたいな感じですが。
何という眺めでしょう。
そしてこの辺りが島の南の端です。さすがにここまでくると風を遮るものがないので、ビュービュー風の音がうるさくなってきました。
小さい島。間は砂地で浅いので歩いて渡ってみました。
主人は運動靴を履いてるの反対側にいます。
島の東側はほぼ常に吹き曝しなので、荒れ気味。
浅瀬に大き目のレイが泳いでました!
ヤドガリはあちこちにいます。
これは死んだリーフが岩みたにになったのか、火山岩なのか?
小さいロックプールにはカニもいました。
外から打ち付ける波。
こちら側はごつごつしていてあれくれた感じ。
いろんなものが流れ着いてます。
でっかいブイだねぇ。
プラスティックボトルやビーチサンダルがあっちこちにありました。
これは化石みたいになったサンゴですね。
筏みたいなものもあった。
これはウミガメの産卵場所と思われます。北側に数人ローカルの方がお住まいで、その方たちがウミガメを守っていると聞きました。
11時過ぎ、念願の上陸です。もう目が覚めるほどの美しいブルーと白いビーチ。
こちら側には現在誰も住んでいないので、お家は空き家です。
テーブルとかあって、いつだれか出てきても不思議じゃないぐらい、ちゃんと保たれています。
あちこちにココナッツ落ちて得て新しくまた生えてきてます。あっという間にジャングルになっちゃいそう。
でっかいのが3個取れました!
さらにビーチ沿いに南の端に向かって歩きます。
また小屋がありました。漁師小屋って行く雰囲気だな。しばらく誰も住んでないみたいな感じですが。
何という眺めでしょう。
小さい島。間は砂地で浅いので歩いて渡ってみました。
主人は運動靴を履いてるの反対側にいます。
島の東側はほぼ常に吹き曝しなので、荒れ気味。
浅瀬に大き目のレイが泳いでました!
ヤドガリはあちこちにいます。
外から打ち付ける波。
こちら側はごつごつしていてあれくれた感じ。
この先のちょっと細くなっている場所からアンカリングしているビーチに戻る予定。
プラスティックボトルやビーチサンダルがあっちこちにありました。
これは化石みたいになったサンゴですね。
1時間半ぐらいのお散歩のハイライトを5分弱にまとめてみましたよ。
この辺りで、ペットボトルが道にさしてあるのを見つけたので、内陸を横断する道しるべと思い、藪の中にはいっていきました。
いったん森に入ると道はなく、主人が先に歩いて草を踏んで道を作ってくれました。
11時半ごろ反対側を出発して、13時半ちょっと前に戻ったから2時間弱歩いてました。
ディンギーで上陸した場所まではまだまだ距離がありました。
主人が中を覗いてみました。狭いけど寝るだけなら十分な広さ。
ディンギーははるかあっちの方に置いてるんですよね。
掘っ立て小屋の奥には、ちゃんとした倉庫みたいなのがありました。なんと車や4輪バギーまで駐車してる。車はタイヤがパンクしてました。
心地よい疲れと共に、陸上探検終了。藪の中にやいっていったりして無人島の探検気分をしっかり味わいました。その後、こんなきれいな海を逃す手はなく、ドボンと入りましたよ。私は水着をきてたのですが、主人は素っ裸で入りました!誰もいないからね。
ということで、31日の時点では、風の具合からMaupihaaを8月2日の日曜日に出発するという話だったので、1日土曜日に北側の泊地に戻り、そこに住むローカルの方に余っている玉ねぎやジャガイモなどの野菜類を差し上げてようと思っていたのですが、1日朝になって最新天気予報を確認していた主人が「今日出発した方が、最終日が楽だよ。でないと結構大きい波になってしまうから。」と言い出したので、この後急遽出発となりました。
次の目的地はクック諸島のRarotonga島です。普通はクック諸島に行く場合は、ほぼ全員がAitutaki島を目指すのですが、私たちはあえてRarotongaを目指します。クック諸島の首都なんでどうせならちょっと町がある場所に行きたかったのと、風向き的に行きにくいのでみんなが避ける場所にチャレンジしてみたかったのだ!Roratongaまでは3日間の航海となります。
途中経過を知りたい方は以下のリンクをクリックしてみてくださいね。トラッキングはスターリンクにつなげた時だけ更新します。
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