皆さんこんにちは!Sailing Stamperウェラード里美がお送りする手作りカードと船上生活レポの世界にようこそ!
29にスータートしたナビゲーションライトの修理は翌日まで持ちこしでした。まさか丸2日もかかる大仕事になろうとは、主人も思っていなかったみたい。でも修理完了し無事ライトが点灯するようになったので一安心です。というのも本日31日の夕方に次の島群に向けてオーバーナイトで行くからです。トンガでは国内移動でも別の島群に行く場合は、国内クリアランスが必要なので、31日にチェックアウトに行ってきました。
30日も朝ごはんの後から早速修理の続き開始です。
主人のコード類コレクション。
そのあとまたコードを通したり、いろいろやっていました。何をやっているのか私にはさっぱりだったのですが、仕事の邪魔をしてはいけないので質問せずに、そっとしておきました。お昼にちょっと1時間ほど休憩していましたが、それ以外はずっと外で作業を続けていました。風が結構強くなっていたので、ずっと外で風に吹かれてるのは体力も消耗したはずです。
夕方6時ちょっと前に、やっとすべて完了し、再びライトが点灯するようになりました。
風と太陽で顔が真っ赤に焼けてしまった主人、ねぎらいのディナーはステーキ定食。お味噌汁はインスタントですけどね。
8月31日(月):この日の夕方にPangaiを出発して、70マイルほど先にあるトンガで2番目に大きいVavau島に向います。10時間ちょっとかかるので、夕方出て翌朝着くように出発します。
風と太陽で顔が真っ赤に焼けてしまった主人、ねぎらいのディナーはステーキ定食。お味噌汁はインスタントですけどね。
トンガでは国内移動でも次の島群に移動するときは、国内チェックイン・アウトが必要です。直食の後、イミグレーションに向かいました。
イミグレーションはコンテナみたいな小さなお家で、ここに住んでいる係員の女性がいます。
先にオーストリア人のカップルが手続きをしていました。何やら聞こえてきた話からすると、彼らはここでトンガを出国するのですが、前の島を出る時に国内チェックアウトをしてこなかったみたいで、いろいろ質問されていました。ちょっとながびきそう。オフィスエリアのすぐ後ろは普通の住居みたいになっていて、オフィス部分でも担当女性の子供らしき5歳ぐらい女の子が一人で静かに遊んでいました。とってもかわいいこで、倒した椅子ローラーを回して遊んでおり主人がつきあってあげていました。
スーパーというかなんでも屋さんは何軒かあります。
少し行ったところにも真っ赤な建物があり、ここもスーパーみたい。まだ新しく開店したばかりのお店でした。ちなみにスーパーはすべて中国系の方がやっています。
商品棚も新しく品物が埋まりきってない棚もありました。お米とか醤油などアジアン食品お普通にあります。
Leggosのパスタソース、オーストラリアでは愛用していたなぁ。
ここは銀行です。ATMは何か所かあるので、ここまで来たことはありませんでした。
漁業組合?
ヨーロピアン墓地のお向かいにはトンガの地元風墓地がありました。
でっかい看板に故人のイラストが描かれていて面白かった。
リゾートへは一本道で、ちょっと港周辺の町から離れます。
途中、アンカリングしているSATOMI号が見えました。多分港からディンギーでリゾート前のビーチまで乗り入れることができたと思うんですが、散歩がてらに歩きました。
宿泊客はホテルオーナーさんの知り合いの人たち以外は、すべてチェックアウトしたばかり、ということで、レストラン自体は営業していないみたいでしたが、オーナーさんはオーストラリア人でしかもNSW州出身、前日ディナー残りのチキンカレーでよければすぐ出せます、とのことだったので、それにしました。カレーは2日目の方が美味しいしね。
最初の日にアンカリングしたのは、実はこの前あたりです。
この子猫ちゃんはものすごく人懐こく、私の膝に飛び乗ってきて、のどを鳴らしながらなでられてました。
チキンカレーはチーズの風味もあり、濃厚で美味しかった。
私たち以外の方は、オーナーさんの知り合いらしい人たちが3名、みんな一緒にランチです。皆さんオーストラリア人でしかもNSW州の南の下の方、イーデンという昔はクジラ漁で栄えた港に近い場所に住んでる方たちでした。前の船でイーデンは何回か入港したことがあるので、ローカル話にや私たちのセーリングの話で花が咲きました。
楽しいランチ時間を過ごして、船にもどることに。リゾート前がこの島唯一のガソリンスタンド。
帰り道、馬も発見。
港までは徒歩27分なのですが、少し歩いたあとで通りすがりのこの軽トラのおじさんが「乗ってく?」と止まってくれて、港まで送ってくれました。すごい助かった!みんな本当に親切です。おじさんにヨットできたことや、この後次の島に行くこと、地中海から来たことを話したら、ものすごく驚いていて、天気の心配なんかもしてくれました。お礼を言って港でお別れ。
港のすぐ前にあるスーパーでお菓子類を買い足して本日のミッション終了です。
イミグレーションはコンテナみたいな小さなお家で、ここに住んでいる係員の女性がいます。
先にオーストリア人のカップルが手続きをしていました。何やら聞こえてきた話からすると、彼らはここでトンガを出国するのですが、前の島を出る時に国内チェックアウトをしてこなかったみたいで、いろいろ質問されていました。ちょっとながびきそう。オフィスエリアのすぐ後ろは普通の住居みたいになっていて、オフィス部分でも担当女性の子供らしき5歳ぐらい女の子が一人で静かに遊んでいました。とってもかわいいこで、倒した椅子ローラーを回して遊んでおり主人がつきあってあげていました。
先のカップルはいったん保留になり、私たちの国内チェックアウトの手続きをしてくれたのですが、どうも本来は先に、町の反対方向にある別の事務所で港使用料を払ってこないとけなかったようです。幸い、先のカップルをつれて担当女性が、この後そこまでいくので彼女に費用を預けて手続きを完了してもらいました。港使用料は船の積載量につきいくら、となっているのですが20トンのSATOMI号は15TOPだったので、それほど高くありません。
国内チェックアウトの用紙をもらい、手続き完了。これでいつでも出発できます。まだ11時半ぐらいでしたが、主人がお腹が空いたというので、徒歩30分弱のところにあるリゾートのレストランまで散歩がてら行くことにしました。
カスタムの目の前の空き地にはヤギが何匹かいて、赤ちゃんヤギがすごく可愛かった!
この一本道が目抜き通りで、通り沿いにいろんなお店がありました。スーパーというかなんでも屋さんは何軒かあります。
商品棚も新しく品物が埋まりきってない棚もありました。お米とか醤油などアジアン食品お普通にあります。
キューピーマヨネーズもありました。
漁業組合?
ヨーロピアン墓地のお向かいにはトンガの地元風墓地がありました。
でっかい看板に故人のイラストが描かれていて面白かった。
リゾートへは一本道で、ちょっと港周辺の町から離れます。
途中、アンカリングしているSATOMI号が見えました。多分港からディンギーでリゾート前のビーチまで乗り入れることができたと思うんですが、散歩がてらに歩きました。
ここがリゾート。レストランマークもあった。
最初の日にアンカリングしたのは、実はこの前あたりです。
この子猫ちゃんはものすごく人懐こく、私の膝に飛び乗ってきて、のどを鳴らしながらなでられてました。
チキンカレーはチーズの風味もあり、濃厚で美味しかった。
楽しいランチ時間を過ごして、船にもどることに。リゾート前がこの島唯一のガソリンスタンド。
帰り道、馬も発見。
港までは徒歩27分なのですが、少し歩いたあとで通りすがりのこの軽トラのおじさんが「乗ってく?」と止まってくれて、港まで送ってくれました。すごい助かった!みんな本当に親切です。おじさんにヨットできたことや、この後次の島に行くこと、地中海から来たことを話したら、ものすごく驚いていて、天気の心配なんかもしてくれました。お礼を言って港でお別れ。
船に戻ったのは午後1時半ぐらいでしたが、夕方の出発まで船内で休憩です。
Vavauには明日の早朝到着の予定です。
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