皆さんこんにちは!Sailing Stamperウェラード里美がお送りする手作りカードと船上生活レポの世界にようこそ!
25日に新しいディンギーモーターが運ばれてきました。早速ディンギーに取り付けて主人がテストドライブをしました。乗り心地は今までのモーターと変わりなかったそうですが、燃料がモーターに移行するするタイミングが違うので、エンジンスタートさせる時ちょっとなれる必要がある、とのこと。壊れてる方は、オーストラリアに持ち帰って直してから売ろうかなと思ったのですが、ディーラーの方が買いたい人がいるとのことで、私たちが希望する金額を伝えてもらうことに。ま売る必要性を感じてないので、返事には期待してませんけどね。
9月25日(金):Suvaは相変わらずまた雨模様のお天気でした。雨漏りしたスターンバースはまだ湿り気が残っているので、エアコンをつけて乾かし続けております。陸電につなげる状態で本当に良かった。
サイドのポートフォールからエアコンのパイプを出して熱風を逃がしていたのですが、それだと雨が降り出すといちいち取り外さないとけないので、天井の側面にあるポートフォールの方から出すことにしました。ここはコックピット内なので、よほどの斜めに降ってくる嵐のような雨でない限り、濡れないので24時間ずっとこのままでいいのです。毎日雨降りなので、なかなか乾かないのですが、何もしないよりましかな。
朝10時ちょっと前に、ディーラーさんが新しいモーターを運んできました。
ディーラーさんがつれて来た助手方も含めて男性3人が乗っても、力強く走ったそうです。乗り心地は前のモーターと変わらなかったそう。ま、馬力が同じですからね。
でも違いも感じようです。前のモーターはEFIといってコンピューター制御で燃料をモーターに運ぶので、モーターをスタートさせる時が簡単なんだそうです。でも新しいのはキャブレーターなので、燃料が行きすぎたりしてすぐにスタートできないこともあるそうで、それに慣れる必要があると、主人がいっておりました。
ディーラーさんが壊れてるモーターはどうするの?と聞いてきました。今朝ほどですが、主人とオーストラリアに持ち帰りなおしてから中古で売るか、それを使い続けて、新しいモーターの方を中古で売ることにしよう、と決めたばかり。つまりそれほど今のモーターの方がいいんですよね。ディーラーンさんも勿論その価値がわかっているので、直して再販する見込みがあるようです。欲しいと言ってる人がすでにいるそうです。私たち的には困っていないので、主人は2000フィジードルだったら売ってもいい、といいました。中古だしまだ修理しないといけないので、かなり強気な値段ですが、そもそもこのタイプはフィジーには高すぎて新品では入ってこないそうなので、中古でも価値はあるものなんですよね。ディーラーさんはお客さんに確認してみる、と言って帰っていきました。
これが新しいモーター。前のやつより数キロ軽いのだ。
落ち着いてから、買い物に行こうとしたら、大きなセーリングヨットが給油スタンドに係留されていました。今朝ほどここでイベントがあったのです。
レンタカーがあるうちにちょっと離れた場所にあるお肉屋さんに行ってみました。
美味しそうなステーキがあったので、買っておきました。スーパーではあまりビーフをみかけないのです。その後、普通のスーパーマーケットにも寄ってみたら、野菜が結構新鮮な感じだったので、ブロッコリーにマッシュルームを買いました。こういうのは、町の市場では売ってませんでしたから。
SATOMI号に戻ったら、グリーンピースの船はバースの方に移動していました。
次のニューカレドニアまでは5から6日ぐらいの航海となります。ニューカレドニアからオーストラリアのクィーンズランド州バンダバーグまでもそれぐらいかかるので、最終的に10月半ばにはオーストラリア入りをしたいとなると、ニューカレドニアではお遊びの時間はなく、航海の疲れをいやしたら、すぐまた次、という感じになるかな。
でもここまでくると、もう一日も早くオーストラリアにSATOMI号で戻りたい気持ちの方が強いので、残念な気持ちはありません。むしろわくわく感の方が強いのだ!
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