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2024年8月20日火曜日

カタログスケッチ利用のティーバッグフォルダーミニカードPart2 Card No.35

皆さんこんにちは!Sailing Stamperウェラード里美がお送りする手作りカードと地中海船上生活レポの世界にようこそ!



8月はSU最新年間カタログに掲載されているカードスケッチを利用してカードメーキングをしています。スケッチは本当に便利である程度デザインが決まっているところからスタートで、スケッチに合わせて使うDSPやスタンプを選ぶだけ。しかもミニサイズにしたので、あっという間にできちゃいます。スタンプはセンティメントだけで、DSPのパターンをカットしておいた自作キットの残りを使いました。
Stampin'Up Sweet Strawberry mini teabag holder card by Sailing Stamper Satomi Wellard

使用したスケッチは上段左から二つ目のっもの。


イチゴのスタンプセットにコーデしたDSPを使いましたが、スタンプとしてはセンティメントを使っただけ。
Stampin'Up Sweet Strawberry mini teabag holder card by Sailing Stamper Satomi Wellard

カードスケッチは縦のDSPの上に横向きのラベルが重なっているだけですが、もう1枚DSPを横向きに貼ってみました。その上からパンチアウトしたラベルを付けましたよ。
Stampin'Up Sweet Strawberry mini teabag holder card by Sailing Stamper Satomi Wellard

スケッチではラベルの下のリボンが八の字みたいなループになっていますが、代わりにイチゴや葉っぱを八の字風の位置に貼ってリボン自体はクロスしただけ。
Stampin'Up Sweet Strawberry mini teabag holder card by Sailing Stamper Satomi Wellard

サイズはPart1と同じ仕上がりサイズ9.5㎝四方のミニカードです。
Stampin'Up Sweet Strawberry mini teabag holder card by Sailing Stamper Satomi Wellard

そして内側には三角のポケットがあって、ここにティーバッグを挟んでギフトパッケージとして使う予定。
Stampin'Up Sweet Strawberry mini teabag holder card by Sailing Stamper Satomi Wellard

カードベースはペール・パパイアというすでにリタイヤしたイン・カラーを使ったので、DSPとは直接コーディネートしていないんですね。でも薄いオレンジ系はDSPのポッピー・パレードのオレンジがかった赤色をよく引き立ててくれていると思いました。
Stampin'Up Sweet Strawberry mini teabag holder card by Sailing Stamper Satomi Wellard

予めハサミカットしたりパンチアウトしておいたものを使ってデコレーションしたし、デザインもスケッチを参考にしたので、30分ぐらいで完成しちゃいましたよ。

全くのゼロからデザインを考えるのではなく、カードスケッチという出発点があると、どの部分をどのペーパーにしようかな、とかどのスタンプやダイで代用しようかなって考えるだけでいいので、あっという間にイメージが湧いてくるから本当に便利です。航海の合間の隙間時間でクラフトをする私には最適なカードメーキング方法。スケッチ利用したことがない方、是非試してみてくださいね。絶対気に入ると思いますよ。


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2022年1月25日火曜日

ダイカットに萌えて! ホワイトベースは例のあれ  Card No.13

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こんな風に細かいお花ダイや葉っぱのダイが販売され始めたのは、このセットが一番最初じゃなかったかなぁ。「ボタニカル・ビルダー・フレームレッツ」のダイがメインで作ったカードです。カードベースはHappy Craft Factoryのホワイト。
Stampin'Up! Botanical Garden Card by Sailing Stamper Satomi Wellard

昨日のブログで23日に行ったFBライブの録画を掲載しましたよね。動画の中でチラチラお見せしたカードが実はこれでした。カラーカードストックは表紙だけで、カードベース自体はHappy Craft Factoryさんのホワイトペーパーを使用しています。紙の厚さがカードベースとしても丁度いいんです。カードベースとして使用するペーパーの厚さは300GSMとか110パウンドとかんなんですが、それってかなり重厚でしっかりしている反面、ちょっと重くなったりするので、カード表面にあれこれダイカットとかを重ねていくと郵送する時に通常料金では重すぎになったりするんですね。でもこのホワイトはSUの厚いものよりも薄くて、通常ウィスパーホワイトよりも厚いんですね。カードベースにするのに十分しっかりしています。その上にカラーカードストックを貼り合わせて、ダイカットしたエンベリッシュメントをモリモリしても、へにょっとしません。しっかりささえてくれます。
Stampin'Up! Botanical Garden Card by Sailing Stamper Satomi Wellard

カラーカードストックには同色のプリティーピーコックのインクでスタンプしました。このバックグランドスタンプは先週のクラフトパーティーでお借りしたものです。その場では、新しいカードも作りましたが、部品だけにしていたものも持ち込んで組み立てたりしたんです。センティメントはカードキットのスタンプセットから。本当はセンティメント付けないでおこうかなって思ったんですが、このままではちょっと寂しいと思い、付けときました!
Stampin'Up! Botanical Garden Card by Sailing Stamper Satomi Wellard

プリティー・ピーコック、ミント・マカロン、メリー・メルローという組み合わせは、多分初めてじゃないかなぁ。実家に保管してあったカードストックを整理していた時に、たまたまこの3色が隣同士になって「おや?いける!」と思ったのです。こういう偶然からインスピレーションが湧くんだなぁ。
Stampin'Up! Botanical Garden Card by Sailing Stamper Satomi Wellard

ダイカット中心だと、カットすること自体が結構面倒だったりするのですが、同じ日にダイカットからスタートするのは面倒ですが、テレビを観ながらカットはカットだけ、予め使うか使わないかわからないけど、取り合えずカットしてストックしておくと平気です。このカットも、久しぶりの日本のテレビ(「水戸黄門」はほぼ毎日見ています。)を堪能しながらせっせとカットしたものを、テキトーに並べた成果でございます。こういう、ながら作業で部品を作るの、結構好きだなぁ~。

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2021年11月8日月曜日

持参キットで作るクリスマスカードの最後の1枚 Card No.108

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持参カードキットで作った完成品Part3も、Part2に続いてトナカイさんやソリのエンベリッシュメントです。でも色違いの部品なので、組み合わせたDSPが全然違うのです。持参キットの全貌ご紹介記事は<こちらから>

Stampin'Up! Reindeer Christmas Card by Sailing Stamper Satomi Wellard

Part2の時の部品とほぼ同じなんですが、トナカイさんの色がシナモンサイダーではなくクラムケーキ。それとソリもリアルレッドではなくナイト・オブ・ネイビーとなっております。クリスマスベリーのグリー系はジェイデッドスプルースで同じ。なので、それに合わせてカードベース全体に貼るDSPをシェイデッドスプルースがベースとなったチェック模様を選んでみました。ちなみにこのチェックは、Part2で使用したDSPパックとは違うパックからのものです。エンベリッシュメントをコラージュした下のウッド模様のDSPは、実はポインセチアのDSPからの切れ端。何気に残っていたものをそのまま利用。
Stampin'Up! Reindeer Christmas Card by Sailing Stamper Satomi Wellard

これがキットでございます。もシェイデットスプルース。
Stampin'Up! Card Making Kits by Sailing Stamper Satomi Wellard
リボンを結んだのは、この小さなタグ。
Stampin'Up! Reindeer Christmas Card by Sailing Stamper Satomi Wellard

そのタグに、ダイカットしたセンティメントを貼り合わせてました。
Stampin'Up! Reindeer Christmas Card by Sailing Stamper Satomi Wellard

ちょっと貼り方がずれたので、リボンを結んでいるラベルのギザギザ部分が、ちょこっと覗いていますが、それはご愛敬と言うことで、良しとしました。こういうデザインも、予め意図しては考えつかなかったと思うので、できあがってから「意外性の満足感」を得られましたよ。
Stampin'Up! Reindeer Christmas Card by Sailing Stamper Satomi Wellard

内側は切れ端のDSPを貼り、残っていたセンティメントも貼っておいた!
Stampin'Up! Reindeer Christmas Card by Sailing Stamper Satomi Wellard

これが最後のキットクリスマスカード。
Stampin'Up! Reindeer Christmas Card by Sailing Stamper Satomi Wellard

そして、これが全部のデザインです。DSP使い切ろうキャンペーンということで、どのデザインにも思いっきり使用しております。でもねぇ~まだまだ沢山残っているのですよ~。いったい使い切るにはどれぐらいかかるんだろう!?
Stampin'Up! Reindeer Christmas Card by Sailing Stamper Satomi Wellard


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2021年11月4日木曜日

持参キットカードPart2はコラージュトナカイさん Card No.107

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持参カードキットで作った完成品Part2はトナカイさんやソリのエンベリッシュメントです。持参キットの全貌ご紹介記事は<こちらから>
Stampin'Up! Reindeer Christmas Card by Sailing Stamper Satomi Wellard

Part2のキットはこれでした。すでに部品は予め作成しておりました。このキットはこのDSPを組み合わせることは想定しておらず、適当にブレンズのカラーを選んていたのですが、唯一決めていたのはトナカイさんの色をシナモンサイダーにすること。それに合わせて、まずシナモンサイダーベースのチェック柄を選んだのです。その後、それに合う色で反対色みたいなコントラストが強くなり、それでいてしっくるくるカラー…と思って探してたら、ダイス好きなプリティーピーコックベースのチェック柄が、同じDSPパックにありました。もうこれで決まり。カードベースもプリティーピーコック。リボンをシナモンサイダーにしたので、十分「色お揃い感」は達成。だからソリのカラーがリアルレッドで、DSPに反映されていなくても問題なし。ちなみにクリスマスベリーは同じリアルレッドでカラーリングしているので、ソリだけが赤って言う違和感はありませんよ。
Stampin'Up! Card Making Kits by Sailing Stamper Satomi Wellard

ダイカットがタグになっているので、リボンは普通にタグに通しました。
Stampin'Up! Reindeer Christmas Card by Sailing Stamper Satomi Wellard

タグをベースにエンベリッシュメントを「モリモリ」。これかっこよく言えばコラージュですね。
Stampin'Up! Reindeer Christmas Card by Sailing Stamper Satomi Wellard

予め部品だけを作り置きしておかなければ、完成させるのに丸1日かかったと思いますが、工程ごとに別日に作成したし、最終的にはキットにしてまとめておいたので、出先では組み立てただけ。エンベリッシュメントが沢山あるデザインは仕上がりがゴージャスですが、ゼロからスタートさせようとすると、かなり根気がいるし、よほど正確に完成品を頭の中に描けないと、仕上がりがごっちゃ御茶になってしまうと思うんですね。(私の場合は。)だから出来上がった部品に合わせてDSPやカードベースを選んだ方が、完成図を想像しやすいし、逆に「なんか変かも。」って思った場合も、出来上がる前にわかるから、せっかく作った部品を無駄にすることなく別プランに変更できます。
Stampin'Up! Reindeer Christmas Card by Sailing Stamper Satomi Wellard

そして、私のとって予め部品のキット作る作品は、普段の私では全く想像しなかったデザインに仕上がること。これが一番の楽しみで、「予め部品」作成方が病みつきになる理由なのです。
Stampin'Up! Reindeer Christmas Card by Sailing Stamper Satomi Wellard

Part3も楽しみにしていてくださいな!


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2021年10月21日木曜日

WCMDイベント作品最終回はウェラードがデモンストレーション!DSP複数使用のコツ Card No.105

皆さんこんにちは!Sailing Stamperウェラード里美がお送りする手作りカードとギリシャ船上生活レポの世界にようこそ!



今月初めに行ったワールドカードメーキングデーでのイベントで、私ウェラードもひさびさにライブデモンストレーションを行いました。その時作ったのがこのカードでございます!
Stampin'Up! Gather Together Thanksgiving Card by Sailing Stamper Satomi Wellard

元SYSLSチームメンバーのFBグループ内で行ったイベントだったので、一般公開はしておらず、ライブデモンストレーションした録画はお見せできないのです。ごめんなさい!ここのところ「DSPを使い切ろうキャンペーン」なので、今回も目一杯DSPを駆使しておりますよ。
ライブ当日は、このカードをほぼ完成しただけではなく、DSPを一度に数枚使う時のコツをお話しました。その例として作ったのがこのカードなのです。これまでにも何回か、DSPを一度に複数使ったり、DSPを主役にしながらスタンプも目一杯使った満足感を得られ、それでいてごちゃごちゃした感じにならないデザインのコツを作品例と共にご紹介してきました。その辺り復習されたい方はここクリックでチェックしてくださいね。

ライブ内でお話したことをかいつまんでご説明すると・・・・

①使いずらいパターンのDSPは一番下のバックグランドにしてチラ見せ。パターンがなんだかわからないようにして使うとGOOD。これは大柄のパターンでも同じことが言えます。

この例では、どんぐりさんと紅葉パターンのDSPを一番ベースに貼っています。柄がはっきりしていたので、それより手前に持ってくると、フォーカルポイントにしたいセンティメントやダイカットしてブレンズ着色した紅葉達がぼやけてしまうのです。
Stampin'Up! Gather Together Thanksgiving Card by Sailing Stamper Satomi Wellard

②何種類かのDSPを一度に使う時は、同じパックからなら必然的にカラーコーデしているのでそれは大前提なのですが、さらに重ねる順番にもポイントがあるんです。フォーカルポントやセンティメントが薄めのカラーだったら、そのすぐ下は濃いめのカラーにすること。
そしてその後ろは薄めのカラーにします。フォーカルポイントが物凄く濃い感じのカラーなら、例えばセンティメントをカラーカードストックに押した場合などは、そのすぐ後ろは薄めのカラーのDSPにします。そしてその後ろは今度は濃いめ・・・という風に互い違いに組み合わせていくとバランスが取れるんですね。
Stampin'Up! Gather Together Thanksgiving Card by Sailing Stamper Satomi Wellard

この例でいくと、センティメントやフォーカルポイントの紅葉がバニラカードストック上にスタンプしたり、着色したカラーが比較的薄め(DSPより薄め)ですよね、だからすぐ後ろのDSPは茶色系で濃いめにしてあります。だから目立つのです。これを薄めのDSPを組み合わせていたら、デザインがぼけちゃうんです。そしてそのすぐ後ろは、ちょこっと濃いめの矢の羽根みたいなパターン。でもこれは私的にはそのすぐ前の茶色系と同じグループで「濃いめ」のうち。その後ろ、一番したのカードベースに直接貼ったDSPはどんぐりや葉っぱ模様がついていますが、チラ見せなのであまりその存在がわかりません。色彩的には「薄目」。つまり薄め→濃いめ→薄目、と互い違いになるようにDSPのパターンを選んでいるんです。こうすると、複数種類のDSPを同時に使用しているにもかかわらず、ちゃんとフォーカルポイントははっきり目立つし、全体のバランスもとれて、ごちゃごちゃした感じにならないんですよ。それでいてゴージャス。

Stampin'Up! Gather Together Thanksgiving Card by Sailing Stamper Satomi Wellard

内側には表で使ったDSPの一部をはって、コーディネート。
Stampin'Up! Gather Together Thanksgiving Card by Sailing Stamper Satomi Wellard

ね、いかがでしょうか?ちょっと意識してDSPのパターンを選んでみると、一度に複数を組み合わせても、全然大丈夫。それどころか、手軽にゴージャスな仕上がりになるから一石二鳥。DSP大好きで集めているけれど、使い方がいまいち苦手・・・眺めているだけって言う方、是非お試しください。使ってこそのDSP。ずっと保存していおいても変色したりして、残念なことになっちゃうかもしれません。だったら素敵な作品に仕上げた方がDSPも喜んでくれる気がしませんか?!
Stampin'Up! Gather Together Thanksgiving Card by Sailing Stamper Satomi Wellard


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2021年10月12日火曜日

ミニイーゼルカードちょっとサイズを変えて経済的仕様 WCMDイベント作品Part3の続き  Card No.103&104

皆さんこんにちは!Sailing Stamperウェラード里美がお送りする手作りカードとギリシャ船上生活レポの世界にようこそ!



ミニイーゼルカードは手軽にデコレーションできるサイズなのでクラフトZoom中に、3つも作っちゃいました。2枚目と3枚目は、すでにカットされていたA5のカードストックを有効活用したかったので、教わったサイズよりもパネルのサイズを変えてみましたよ。

Stampin'Up! Mini Easel Card Nature’s Beauty by Sailing Stamper Satomi Wellard

イベントで教わったサイズは立ち上がるパネルの部分が3x3インチなんですが、A5カードストックから本体の3x6インチをカットすると、残った部分では3x3インチのパネルが取れないんです。勿体ない根性の私は、2-3/4インチ四方ぐらいなら残りからカットできることがわかりました。正直ちゃんと図ったわけではなく、カット残りの幅と同じ長さに縦もカットして本体にあてがってみたら、こんな風に両側がちょっぴり足りない程度だったのです。これなら本体に貼ったDSPのパターンもチラリと見えるからいいんじゃない?!
Stampin'Up! Mini Easel Card Nature’s Beauty by Sailing Stamper Satomi Wellard

カード本体はベリーバニラにしたので、DSPを貼ってみました。飾った時後ろからホイル加工でキラキラしたDSPが見えるのがおしゃれでしょう?!
Stampin'Up! Mini Easel Card Nature’s Beauty by Sailing Stamper Satomi Wellard

内側のDSPは横幅だけそろえて長さは、予め切れ端になっていたまま。センティメントもデコレーションに使用したウサギオバールラベル、パンプキン共に作り置きしておいた「予め部品」です。
Stampin'Up! Mini Easel Card Nature’s Beauty by Sailing Stamper Satomi Wellard
ウサギとパンプキンを一緒に使おうなんて、絶対意図しなかったと思うんですよね。でも部品になっていたものがあったので、合わせてみたらいいんじゃないってことで。この意外な発見が「予め部品」でデコレーションすることの良さなのです。
Stampin'Up! Mini Easel Card Nature’s Beauty by Sailing Stamper Satomi Wellard

左が教わったサイズ通りの作品です。右がちょっとだけサイズを変えた私バージョン。
Stampin'Up! Mini Easel Card Nature’s Beauty by Sailing Stamper Satomi Wellard

さらに調子にのって、全く違うDSPでも作成。サイズは私バージョンと同じ。
Stampin'Up! Mini Easel Card Nature’s Beauty by Sailing Stamper Satomi Wellard

これはですねぇ~、半年ぐらい前に自作したオリジナルキットを使ったものです。そのキットの内容を動画でご説明しているので、まだご覧になってなかった方、観た気がするけど忘れちゃったって言う方、(こちらから動画をご覧いただけます。) この時作っておいたキットの残りを使ってデコレーションしたので、一見とっても手が込んでいるように見えますが、ウサギのカード同様、20分ぐらいで完成していますよ。組み立てただけだからねぇ。
Stampin'Up! Mini Easel Card Nature’s Beauty by Sailing Stamper Satomi Wellard
ウサギのカードよりもさらにDSPのサイズが小さい。だって切れ端として残っていたものを使い切りたかったから、多少サイズが違っても気にしません。
Stampin'Up! Mini Easel Card Nature’s Beauty by Sailing Stamper Satomi Wellard

一見したら、どれもこれも結構凝ったデコレーションしてあるので、かなり時間がかかるように見えますよねぇ。でも「予め部品」を使って組み立てただけなので全部で1時間ぐらいで仕上げましたよ。

Stampin'Up! Mini Easel Card Nature’s Beauty by Sailing Stamper Satomi Wellard

当てもないのに、部品だけ用意しておくのが不安な方、大丈夫、カラーコーディネートさえしっかりしておけば違うスタンプセットを組みあせたりコーディネートしていないDSPを使っても大丈夫なんです。色塗りが必要なアウトラインスタンプでデコレーション部品を作る時は、私は、持っているDSPの色から、それも特に先に使い切りたい端切れになっているDSPから色の組みあせを真似ているんですね。だから後に、完成品に組み立てる時、すでにカラーコーディネートできているDSPがあり、さらに切れ端になっているからわざわざ12インチ四方の新しペーパーをカットする必要がありません。また違うスタンプセットでも、色を同じにして着色しておけば組み合わせが簡単になります。

予め部品を作る時、あれこれ考えたくないからこそ、手持ちのDSPの色を参考にすれば「色選び」という頭を使う作業を減らせます。しかも後に組み合わせをする時に、すでにカラーコーディネートしているから適当に部品を組みあせても、まるで最初から意図したかのようにバッチリコーデした仕上がりになるのです。もう何回も執拗にお勧めしておりますが、ぜひとも隙間時間にお手持の製品で「予め部品」作ってみてくださいね。

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