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2022年8月20日土曜日

なんか流れで出国することになりましたAyvelikがトルコ最後の地!

皆さんこんにちは!Sailing Stamperウェラード里美がお送りする手作りカードとギリシャ船上生活レポの世界にようこそ!





これが更新される頃には、実はトルコを出国して既にギリシャのレスボス島に入国しております。18日にAyvalikの湾にあるカスタムのワーフに近づいていったら、そのまま流れで出国する事になっちゃった!

8月18日:朝9時頃Ayvalikに向けて出発。この時点では、この日がトルコ最後の1日になるとは思ってませんでした。
反対側にぐるりと回ればAyvalikの湾の入口です多分今日も3時間もあれば着いちゃうでしょう。アンカリングしてたビーチから丘を挟んだ反対側にもビーチがありした。こっちはパラソルの森はなくヒッソリとしてていい感じ。自然のビーチって感じ。私達ならこっちのビーチのがいいなー。アンカリングしてるヨットが居ました。

人は疎ら。
最初、巨大ウォータースライダー?!と思ったけど違いました。巨大レーダー?クルクル回ってました。


11時ちょっと前はこの位置でした。Ayvalikの街は陸路の旅で一泊してるし週一マーケットにも行ったので、珍しくはありません。あ!そう言えば今日も木曜日だ。マーケットやってるかな?

湾内に入るたもには決められた航路があります。

観光船に何隻もすれ違いましたが、すれ違うとき私達からみて右側に寄ってる船があり、私達はそれ以上右側によると航路のマーカーから出ちゃう=浅すぎなので、いったん速度を緩めて観光船を先に行かせたほど。左側は余裕があるのにねー。

おかげでスターボードマーカーにこんなに接近です。


正面がドライブ旅行でも渡った橋がある場所で、いわゆるこの湾の端っこ。本日はそこにアンカリングして街に行く予定でした。

その前に、カスタムのある場所を見に行こうと思って、フェリーの港の方に近づいていきました。トルコ北上クルージングはAyvalikで終了しようとうのは決めたていたので、ギリシャレスボス島へのフェリー発着港なら税関と出入国管理の機能があるはずと思ったのです。
ワーフに近づいていくと、白いポロシャツを着た男性が3人ぐらい出てきて、笛を鳴らして私達に合図していました。そしてフェリーが接岸している場所からちょっと奥の方にあるワーフに案内しています。近づいていって「ここはカスタムですか?明日トルコを出てギリシャのミティリニ湾に向かうんですけど。」と言うと「はいはい、ここに接岸して。」と誘導してくれました。横抱き接岸だったしラインを受け取ってくれるようなので、楽々。じゃあってことで接岸することにしました。11時半でした。

それから、カスタムの建物の中に入って行いくと「ここで待っていてください。」と言われ入国管理のゲートがある場所に通されました。そのうち、カスタムの職員が何人か来たので、ヨットで明日出国するんですけど、ここで手続きできますか、と聞きました。そのうち全員が英語がわかるわけではなく、比較的若手の職員が英語がわかり「エージェントを使いますか?自分でやりますか?」と聞いてきたんで「自分でやります。」と答えました。「ではパスポート、トランジットログを出してください。」と言われたので、あ、ここでやってもらえるんだ、と思い書類を渡しました。トランジットログをぺらぺらめくり最後のページを指して「ここに記入してください。」と言われたので、記入。入国の際はエージェントがすでに記入していたものでした。それから今度は別の係員がパスポートをチェック。日本のパスポートを見て私に「こんにちは!元気ですか?」と日本語で聞いてきました。なごやかな雰囲気になってなにやら手続きが進んでいます。なんかこのままの流れで出国手続きが進んでいるよう。ま、明日には出国してもいいかなって思ってので、丁度いいかな。

税関のパソコンがなかなか立ち上がらなかったりして、1時間ぐらいその建物の中にいましたが最終的に出国スタンプを押してもらいました。その後若い方の係員がまた別の書類を持ってきて「この書類はいつ出国するかの宣誓書です。出国の日付と署名をここに。」と言われたので主人が、翌日19日の日付を書こうとしたら、ここで誤解が生じていることがわかりました。私達は最初から「明日」つまり19日の朝出国するつもりで、手続き自体をすぐにやるつもりはなかったのですが、やり方を聞いておこう、今日のうちに出来ることがあるならやっておこう、程度の気持ちだったのですが、「明日出国」という部分が忘れ去られていて、18日のうちに出国する手続きが進められていたのですね。その時点ですでにパスポートが出国のスタンプが押されてしまっていたので、街の中には行けないと言われました。さらにトランジットログはまず最初にハーバーオーソリティーの所にいって、やることがあったのに、そのスタンプが捺されていないのに「トランジットログキャンセル」の手続きをされちゃったんです。そうなると、湾内といはいえトルコ海域に係留していることができないらしいのです。こんな誤解が生じたのは、英語はわかったけど、ちゃんと確認しなかった例の若い係員のミスだと思います。だいたい出国は19日って言ってたのに。その英語がわかる係員はずっとその場にいたわけではなく、知り合いが会いに来ていたのか、連れてきた子供と遊んだりしてなんか注意散漫な感じだった!

ギリシャでは出国手続き完了から24時間以内に出国すればよかったので、早朝出発の場合などは必然的に前日手続きをするんですよ。トルコも同じなのかなって思ってましたが、どうも違うみたい。さらに、カスタムのワーフに係留したまま翌朝までいられるかどうか、バース代を払えばいいよ、と言われたかと思ったら、税関責任者がダメだといった(確認してから提案してこいよ!って思いました。)とか、もう何回もコロコロ話が変わるんですよね。それで、その時点でもハーバーオーソリティーに行く必要があること知らなかったので、その場で手続きが全部済むなら、もうこのままレスボス島に出発するよ、って思い始めました。で、「じゃ、今から出ます。」と言ったらその後で「じゃ、これからハーバーマスターの所にいってきて。」とやっと言われたんです。その時点ですでに午後1時半。なんですと???まだやることあったの?だったら出発が超おそくなっちゃうじゃないか!で、すったもんだの挙句、結局、一旦出国手続きをキャンセルして、ハーバーマスターの所に行き、翌日19日に再度またそこへ来て、出国手続きをやり直すことになりました。

最初からちゃんと説明してくれればいいのに~!!!!

で、一旦ワーフから離れ、アンカリングしようとしていた場所に移動し、すぐにテンダーで上陸しました。ハーバーマスターの場所は日本語挨拶の係員が、グーグルマップ上で「このあたりだよ。」と教えてくれました。その係員が私達に同情的で本当に助かりました。誤解をしたのが、税関職員の方だってわかってくれたので、とても協力的だったのです。本来だったら一旦キャンセルされたトランジットログではトルコに滞在できないから、再度新しいものを申請してすぐにまたキャンセルしてもらうっていうことになるみたいなんです。そうなれば有料です。

で、ハーバーマスターの所に行ったら案の定「トランジットログ、キャンセルになってますよ。」と言われました。で、誤解があったのでカスタムの人が大丈夫と言いました、と言うと電話をし、おそらく例の日本語挨拶職員と話したのでしょう。問題なく手続き完了。追加料金なしでした。

すでに午後3時となっており、もうお腹がすごく空いてました。でもトランジットログの部分が解決したし、出国手続きもキャンセルになっているので、合法的に街中を歩けます。

遅いランチをすることに。遠方にSATOMI号が見えるレストランで、トルコ陸上で最後の食事です。



デザートは、また別のお店に行きました。


結局予定どおり19日出国となったのですが、正直朝の時点では、はっきり19日に出国することも100セントじゃなかったので、アッという間に物事進んで驚きでした。それにしても、最初から「まずはハーバーマスターの所に行ってね。」と言ってくれれば半日無駄にすることもなかったのにね。幸いAyvalikには以前来ているので、特にまた街を見る必要はありませんでした。リラが余っていたので、バザールに行くことに。
ここの木曜マーケットはとても規模大きく、前回はほんの一部しかいってなかったことがわかりました。まだ行ってなかった路地が沢山ありました。売っているものは同じような感じでしたけどね。

この手作りアクセサリーのお店は良かった!自分用ネックレスやお土産用も調達。お値打ちで掘り出し物でした。

レトロな感じの床屋さん。床屋さんは本当にトルコは多かったな。



なんのかんのと、忙しい一日でしたが、手続きの大半が終わっているので、19日は朝また例のワーフに接岸するだけとなりました。SATOMI号に戻ったら夕方5時過ぎ。それから涼しくなるのをまって8時ちょっと前にテンダーを引き上げました。

8月19日(金):風がない穏やかな夜だということもありましたが、本当に波まったくなしの朝。


朝9時にまたカスタムワーフに向かいました。

私たちが9時に戻ってくるのはわかっていたので、前日係留を手伝ってくれた同じスタッフがまた出てきました。後でわかったのですが、彼らは税関の職員ではなく、このワーフ自体も税関のワーフじゃないみたいなんです。手伝ってくれたのは、ワーフ管理会社のスタッフみたいだった。何で手伝ってくれたかって?それはワーフ使用料金がかかるからでした!

前日と同じ日本語挨拶の係員が、パスポートチェックをして再度出国のスタンプを捺してくれました。その後、トランジットログをカスタム責任者に提出して、やっと全ての手続き完了です。トランジットログは残りページは返却されました。

で、さあ出発という時に係留を手伝ってくれたスタッフから「ワーフ使用料をいただきます。」と言われ・・・・え~?もしかしてて、アンカリングしたままテンダー上陸だったら無料だったの?と思いつつ、料金は400リラだったので、ま、いいか、となりました。キャッシュはマーケットで使い切っていたので、クレジットカードで、とも思いましたがユーロでもいいよってことだったので25ユーロ現金で払いました。ちゃんと領収書はくれましたけどね。フェティエの時はワーフ使用代なんかかからなかったけどねぇ。ただ、税関ワーフは黄色のペンキが塗られているんですが、Ayvalikではそれがなかったので、地元のワーフ会社から場所を借りているだけなのかもしれません。

ということで、やっとトルコを出国し、ギリシャ入国のためにレスボス島に向かいます。
この続きは明日21日のブログでどうぞ!


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2022年8月19日金曜日

そろそろトルコ北上クルージングも終わりかな~Sarimsakliビーチ

皆さんこんにちは!Sailing Stamperウェラード里美がお送りする手作りカードとギリシャ船上生活レポの世界にようこそ!





8月17日はDikliの街からほんの2時間ほどで行けるSarimsakliビーチのアンカレッジに移動しました。位置的には陸路トルコの旅で第1日目に泊ったAyvelikの街の近く。エリア的には同じ地方となります。車だったら1日でチェスメから来ちゃったのに、セーリングではここまで1週間ちょっとかかりました!

8月16日Dikiliの街の夜景

8月17日(水):今朝はここ数日で一番と言っていいぐらい風がない日でした。もう一面鏡のような海面です。午前9時半出発。
本日の目的地はDikiliから海岸沿いに進んでいった場所、青丸の正面にあたります。半島みたいになっている反対側がAyvalikの街です。セーリングだとのろのろだし、毎日少しづつ寄り道しながら進んでいます。もし航路で陸路の旅と同じ場所を観光しようとしたら、きっと今頃やっとイスタンブール観光をスタートさせたぐらいかな。というか、多分イスタンブールまで行こうと思わなかっただろうな。本当にドライブ旅行しておいて良かった。
ちなみに数日前イスタンブールエリアは大雨で洪水となり、グランバザールも浸水しちゃったそうです。街中の交通機関が一斉麻痺になり大混乱だったそうです。

最初からエンジン走行のつもりです。午後からちょっと風が吹くんですが、2時間半ぐらいで着いちゃうと思うので、セール走行する気全くなしです。

湿気でもやがかかっているように見えるレスボス島です。
海岸沿いにはこんな風に町がずっと並んでいました。陸路の時も思ったんですが、海沿いはどれも新しく開発された街のようで、砂漠みたいな荒地の途中にいきなり「街」が出てきたりして「いかにも新興住宅街」って感じの場所がほとんどでした。それを今は海から眺めているんですよね。

6ノット後半から7ノットぐらいのスピードで快走しております。途中でちょっと風が出てきて、セール走行しようと思えばできないこともないけど・・・・っていう感じになったのですが、それだと倍の時間がかかるだろうし、それでも2時間走れれ倍従姉かなって思ったので、やる気全くなし。セーリング自体が好きな方なら、寸暇を惜しんでセール走行したいと思うんでしょうが、私達みたいな「めんどくさがりセーラー」はセーリングも好きですけどどちらかというと、セーリングは移動手段という意識なので、2時間ぐらいでは面倒な方が先に立ちます。特に、こんな日はセール走行の方がスピードが遅いと思うし。


11時半、本日のアンカレッジに到着しました。ここは海底が草が生い茂ってる場所、岩がゴロゴロしている場所といろいろらしいので、砂地スポットを探しました。幸いここも海水がクリアだったので海底が見やすく、グルグル回ったあと、砂地スポットをめがけて、例の「チェーン足キック」方式でアンカーを落としました。一発でアンカーが効いたことがわかりましたが、海草もあちこちに茂っているので、念のため主人が後にスノーケリングでアンカーを下ろした位置を確認に行きました。落とした場所は、海草郡に囲まれているけれど、砂地スポットで、どっち側にアンカーが向きを変えてもちゃんと砂地に食い込むだけの広い砂地スポットだったそうです。やった~!チェーンキック方式ますます精度が上がっております。だいたいなんで今まで気が付かなったのかしら。素足でチェーンをキックすると足の指が万が一チェーンに引っかかったりしたら大変な事故になるので、ちゃんとクロックスをはいておりますよ。
Sarimsakliのビーチ。なんか物凄い広い範囲でいけどもいけども砂地ビーチが続いていますね。ゴールドコーストのサーファーズパラダイス並み?!

お腹が空いてたのでお昼ご飯を食べるために上陸です。すでに12時半を過ぎていました。ビーチには遊泳エリアがどこまでも繋がっていて、どっから上陸しようかなと思ったのですがビーチに小型パワーボートがすでに係留してある場所を見つけて、その隣に上陸しました。遊泳エリア外でしたが、泳いでいる人が結構いたので、途中からテンダーはモーターを止めて手漕ぎでビーチまで行きました。

パラソルが並んでいるビーチの後ろも砂地が広がっていました。こういう場所はトルコではまだ見たことがなかったな。オーストラリアだとどこにいってもビーチは砂ビーチが当たり前ですが、ギリシャとかでは砂利ビーチがほとんどだし、トルコでも、全部が砂ビーチじゃないんですよね。

見渡す限り、パラソルが繋がる海水浴場です。ビーチ沿いの駐車場もビーチなんですよ。

ビーチリゾートにありがちなムードのカフェ。観光船とかにも海賊の人形が船の後ろにでっかく乗っていたりします。

一見結構都会ぽいのですが、Dikiliの街の方が面白かったです。ビーチ滞在のためのホテルが沢山立ち並んでいて、それだけのための街っていう感じなのです。つまり一般の人が住んでいる普通の街並み、というのが感じられなかった。夏の間だけいきなり人口が増えるタイプの街だね。

思ったほどレストランも沢山なくて、どちらかというとハンバーガーとかのカフェ系のお店が沢山ありました。私は例によって、レントルスープとかチキングリルなど典型的トルコ大衆食堂メニューを求めていたので、何軒か回りましたよ。


チキングリル。スープと共にお腹があまり好いていないという主人とシェア。主人は朝ごはんにゆで卵2個も食べていたのだ。

お店は観光客向けのバザールがあるんだろうなっていう屋台が連なった場所を見ましたが、閉店中。おそらく夜開店すると思われます。昼間はみんなビーチにいるからね。そういえば以前もこんなようなビーチリゾートの街に行ったときもそうだったなぁ。どこだったっけ。あ、思い出した「北エーゲ海で最も美しいビーチの一つ」っていう歌い文句のDidimの街だ!かなり沢山の場所に立ち寄ってきたので、だんだんパターンがつかめてきました。裏を返せば、目新しさが減ってきたってことかな。

遊園地も稼働していませんでしたが、夜になると営業するよう。

ここはショッピングセンター?と思ったのですが、一階に郵便局や薬局や雑貨屋さんが入っていただけで、上は部分はナイトクラブのようでした。数個のATMが並んでいました。ナイトクラブでお酒を買うお金がなくなったらすぐに下ろせるってことですね。

残念ながらSarimsakliの街はそれほど面白いこともなく、さらに暑さが半端なくて2時にはヨットに戻りました。

なんだかDikiliの街より気温が数度高いみたいで、水温もちょっと暖かめ。SATOMI号に戻った後、何度もドボンと海に入ったのですが、ものの数分で乾いてしまって、一日ですごく焼けた気がします。

そんな中デッキで涼んでいたら、私達の方に向かって岸から泳いでくる年配の男性の姿が見えました。60歳ぐらいかな。ビーチからだと結構な距離なんですが、それ以上に潮の流れもあるので、一直線で泳いでくるのが難しいのです。しばらく様子を見ていたら、疲れたのかプカプカ浮いているだけになっていました。流されてしまったようでSATOMI号の方に来るのはさらに距離が遠くなっていました。心配になって、主人が念のためテンダーで様子を見に行くことに。

するとすぐに戻ってきました。男性は大丈夫だったとのこと。ゆっくりでしたが最終的には泳いでビーチに戻っていました。こういうの、トルコのビーチではライフセーバーとかいないのかしら?以前にも、パドルボードに乗った親子が風で流されてしまい、その時主人が救助に駆け付けたころに、パドルボードのレンタル屋さんのボートが助けにやってきましたが、ちゃんと監視してたようには思えませんでした。ま、波があまりたたない海なのかもしれませんが、海は海、甘く見ると怖いことになります。こういう海に慣れている人たちがオーストラリアの海に来るとおぼれちゃったりするんですよね。シドニーの世界的に有名なボンダイビーチは、海外からの観光客が毎日のようにおぼれています。優秀なライフセーバーが救助してくれるのでほとんどの場合は、ニアミスで終わるのですが、それでも毎年数軒は悲しい結果になることもあります。

日が暮れかけてきたら、観光船が戻ってきました。例によって大音響で音楽をかけて。ここには港がないのに変だなって思っていたら、なんとフローティングポンツーンがビーチから長く付き出している場所がありました!そこから観光船が発着していたのです。

みんな同じ音楽をかけて戻ってくるんですよね。トラディショナルな海の歌なのかな。さらにこんな風に船の一番高いところで最後に国旗をひるがえす男性がいるんです。どの船もお決まり。のりがいい曲なのでメロディーを覚えてしまいました。

なんだかいきなり「もうトルコは十分見たね。」っていう気がしてAyvalikでトルコをチェックアウトしようか、という話になりました。18日にAyvalikに移動ですが、もしかしたらその日のうちに出国手続きをしちゃうかも。

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