2025年4月16日水曜日

動画:St. Bartsはカリブ海のサン・トロペ?かモンテ・カルロ??!!

皆さんこんにちは!Sailing Stamperウェラード里美がお送りする手作りカードと船上生活レポの世界にようこそ!





St. Bartsの首都Gustaviaは高級ブランドのお店やスーパーボートが沢山係留されていて、ここはサン・トロペかモンテ・カルロか?と錯覚するような場所でした。でもその分カリブ海らしさは感じられず・・・サン・トロペが好きな方には超お勧めな場所ですが、私たちにとっては一度見たら充分かなという感じ。ディナーのレストランはなんと過去最高金額、一晩でオーストラリアドルで300ドル以上しちゃったのだ!!サービスもお料理もハイクオリティーでしたが、やはり長居は無用。主人がGuadelopue、St. Kitts.&Nevis、St. Bartsまでのハイライトを動画にまとめてくれました!

5階建てぐらいのかなりデカいサイズのスーパーボートが並んでいます。

Gustaviaの町は入国手続きに行った時は、お昼寝時間帯だったのかほとんどのお店が閉店していて、閑散とした雰囲気の場所が多かったのです。観光客も所々で見かける程度。でも聴こえてきたのがほとんどアメリカン・イングリッシュばかりでした。

裏道は人気無し。地元の人らしい人達にはみかけないなぁ。

おしゃれなブティックが数件開いていました。




Gustaviaの港はコの字型になっているので、港に沿って歩いてみました。ここがコの字の一番奥の部分。港自体はとっても小さいです。

マリーナがあるんですがポンツーンに係留されているのはでっかいボートばかりで、普通のヨットとかは港の真ん中部分に前後ともにモーリングブチに繋がれていました。


奥の方のワーフ沿いに係留されていたのは、このような小型ボートばかりでした。

コの字の、左側の部分。お向いがお店やレストランが並んでいるエリアで、こっち側はとても静か。レストランもちらほらありましたが、全部閉店中。ディナーになったら開店するのかな?宿初施設が集まっているエリアかもしれません。(でも多分比較的安価なホテルエリアと思われます。)

夜はそれでもレストランでディナーをしようと思い、めぼしい場所を何軒か見たのですがどれもお値段が!!!!!どこも一皿40ユーロ前後なんですよ。これは過去最高にお高い外食となりそうだと思ったのですが、町の感じからして一回みたら充分かな、という気がしたのでおそらくもうここには出国手続き以外で戻ってこないので、奮発することに。予約もしっかり取っておきました。(フランス領だし、お高い場所だからね、予約なしだと席が空いてても断られる可能性大!)

テンダーの係留場所はコの字の港内に数か所あるので、どこに行くにも便利と言えば便利です。レストランに来る場合は、ここにつなげるのがベスト。

このカフェ&バーが一番にぎわっていました。ま、この時間ここぐらいしか営業してなさそうだったしね。


Gustaviaの町の印象は、ずばり「サン・トロペ?モンテ・カルロ?のミニ版」。こじゃれた街並みで、カリブ海の雰囲気とはちょっとかけ離れてる感じのお店がつならっているのです。島の内陸部はもっと面白いのかもしれませんが、規模が小さい島だし、観光名所というのは綺麗なビーチってことなので、私たち的には退屈な場所、という印象でした。とにかくここはカリブ海の島国とは別物なんです。


夜7時にディナーを予約したので、6時半ごろ上陸。時間になるまで夜のまちを散策しました。


昼間より、係留されているスーパーボートの数が増えていました。それぞれきらびやかにライトアップされていて、ますますモンテ・カルロ感が高まっていた!


これなんか隣に小さいボートがラフティングしているんですが、そのボートだってそれだけで見たら決して小さくないんですよね。でも隣のがデカすぎて小さく見えるのです。

昼間は営業していなかったお店が、全部開いていました。

昼より活気があります。


なんと昼間は気が付かなかったのですが、この通り沿いは全て高級ファッションブランドのお店群でした。





やっぱり、サン・トロペかモンテ・カルロだ。ますます私たちには縁がない場所だと思ったので、翌日隣のマリンパーク内の泊地に移動することに迷いはなくなりました。

港沿いのレストランも昼間とは大違い。素敵にライトアップされています。

このお店に予約をしました。


予約していてたので、テラス席。

まずはグラスワイン。でもこれ一杯20ユーロは下っていません!主人はメルロー、私はソビニオン・ブランクです。どちらも美味しかったですけどねぇ。

前菜は二人でシェアしたツナ・タタール。ラデッシュのシャキシャキ感とアボガドとツナのクリーミーな感じが絶妙のコンビネーションで、今まで食べたツナ・タタールの中で一番といっていいぐらいでした。

私のメインはホタテとズッキーニのリゾット。一見お米に見えるのは実はズッキーニなのです。歯ごたえはズッキーニなのですが、しっとり感はリゾット。ホタテもすごく美味しくて、一口一口じっくり味わいました。主人はスペアリブをオーダーしたのですが、私は自分の料理に夢中になって写真を撮り忘れました。スペアリブも小ぶりでしたが、直前までスモークさせれいたみたいで、お皿に移し替えてくれた後でもスモークの香りが漂っていたぐらい。

本当にお料理はどれもこれも、細部までこだわりがあって素晴らしかったです。ウエィティングスタッフのサービスもすごく親切で気が利いていました。これまで行ったフランス領のレストランは、お店の人の態度が高飛車な場所が多くて、お客さんというよりは「食べさせてやっている」という印象を受けたりしたのですが、ここは全くそういうことがなく・・・ま、予約しておいたからなのかもしれませんが・・・とても気持ちよく食事ができました。そしてお会計は???!!!182ユーロ!!!オーストラリアドルに換算したらなんと300ドル越え!!!!ひぇ~これって一回の食事で使った過去最高金額じゃないの??シドニーもかなり物価高ですが、ここまでの金額はかなりなハイスターンダードのお店でないとかかりません。でもこれが最初で最後だと思ったので、主人とふたりで納得しあいました。

翌日は、隣の湾に移動します。St. Bartsはほとんどがマリンパークになっているので、アンカリングできる場所が限定されているのです。モーリンブイも沢山あるそうで、空いている時はモーリンを使い、空いてなかったらアンカリングしてください、というシステム。そこには4日まで連続滞在できます。滞在料も出国手続きの時にかかるので、4日以上いるとさらにまた料金がかさみます。4日以上いる気がしないですけどね。

主人が時々写真を編集して動画にしているのです。GuadeloupeからSt. Kitts.&Nevis、そしてSt. BartsのGustaviaの町までのハイライトをまとめてくれました。なかなか上手に編集しているので、私のYou Tubeに掲載してみましたので、ご覧ください。



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