2025年5月25日日曜日

なんとまたしても嬉しい偶然!Port Luisマリーナハーバーマスタ―に再会

皆さんこんにちは!Sailing Stamperウェラード里美がお送りする手作りカードと船上生活レポの世界にようこそ!




5月24日(土)からレンタカーを借りたので、空港までピックアップに行きました。タクシーを使うより安いのでハードウェアストアやスーパーに行くのにもとっても便利。ハードウェアストアでは探していた水道蛇口の内側接続金属ホースのぴったりのサイズを発見したので、次に水漏れが発生した時はバッチリ修理できます。念のため3本も予備として買い溜め。ランチで訪れたビーチ沿いのビストロでは、なんとVEラリーでお世話になったPort Luisマリーナのハーバーマスター、ザーラさんご夫妻が偶然にも隣のテーブル!!!世界一周クルージングを何回もした超ベテランセーラーのザーラさんからパナマに向かうまでの立ち寄り場所などをいろいろ教えていただきました。

Prickly Bayマリーナのディンギーポンツーンすぐ横の小さな入り江

5月24日(土):11時に空港からレンタカーをピックアップするので、タクシーを予約しました。片道50ECドルです。2月に滞在した時もPort Luisからタクシーを利用しましたが、その時はラリー仲間と相乗りしたので、片道US10ドルというのはあまり高いとは思っていなかったのですが、ECドルに直したら30ECドルだったので、二人だけで利用したら実際はもっと高かったのです。なのでお迎えに来てもらって50ECドルは妥当な金額だと思いました。でも空港までは車で10分ほどなのでPrickly Bayからはそれほど遠くありません。実際、夜になると上空を行きかう飛行機の音が結構大きく聞こえます。

モーリンブイの間でアンカリングするSATOMI号

空港はとてもひっそりしていました。通常レンタカー事務所は空港からちょっと離れた場所にあるんですが、ここでは空港内にちゃんとありました。

エコノミーレンタカーのオフィス。
かなり傷がついていますが、トヨタのハイブリッド車。新品だとちょっとの傷でもつけられないのですごく緊張するので逆にこれぐらいの方が安心です。それにハイブリット車だしね!
フライトの本数が少ないと思われるので、離発着がない時間帯はがらんとしているんでしょう。一応これでも国際空港なのだ。
早速向かったのはハードウェアストア。キッチンシンク下の蛇口下からの水漏れ、一応直っているのですが、いずれまた接続部分がダメになることが予想されます。なので、交換部品を見つけられたら買っておくことに。
空港沿いの道路は広くて運転しやすい。

空港に行くのに利用したタクシーの運転手さんに何軒かプラミング部品を売っているお店を教えてもらいました。

一軒目のお店で探しているものと同様のものは見つけたのですがサイズが合わないものしかありませんでした。下の棚の細い金属パイプみたいなのを探しております。

その近くに2軒目のお店がありました。そこでは、なんと欲しいものが見つかったので、まとめて3本買っておいた!これで何年も困ることはありません。丁度いいサイズってなかなか見つからないからね。他にもクローゼットにかけておく乾燥剤とか、トイレのつまり防止液とか便利なものをいろいろゲット。なかなかいいお買い物ができた!

ランチ時間になっていたので、ビーチ近くのお店に行きました。ここには2月に滞在していた時も、ダブルハンダーの仲間とディナーに来た思い出があるお店。グレナダでも綺麗で有名な白い砂浜ビーチです。

私がオーダーしたカルパッチョ。
主人はツナのタタキ風カツ。ビーチ沿いのビストロなのに、出てくるお料理はとってもレベルが高ので、すごく人気のお店です。ディナーだと予約しないと入れませんが、ランチならウォークインでも大丈夫でした。


綺麗な砂浜はオーストラリアのビーチを思い起こさせます。

お隣で食事をしていたカップルが話しかけてきて、ご主人がシドニーと刺繍されたキャップを被っていたりして会話がスタート。でだんだんどっかで見たことがあるなぁ~と思っていたら、主人も同じ気持ちだったみたい。イギリス人ですが、グレナダに住んでいて仕事をしているとのことだったので、主人がどこでお務めですか?と聞いたら、女性の方が「セント・ジョージにあるマリーナで・・・」と言ったので、あ、もしかしてハーバーマスターの方ですか?私たちVEラリーで2月に居ましたよ!となり、女性の方も「やっぱり。どっかで見たことがあったと思ってました。」とのこと。沢山のセーラーを相手にしているので、私たちの事をしっかり覚えていたわけではないと思いますが、今年2月到着のグループだったので船の名前を言ったら、わかったみたいです。そして「今年のグループはいいグループだったわ。」と言われていました。到着した日は、夜8時半ぐらいだったのですがザーラさんはちゃんとワーフで迎えてくれて、すっごく強いラムパンチをふるまってくれたのです。そのおかげでその夜は物凄く良く眠れました。
彼らは現在はセーリングからは引退しているそうですが、若いころは世界一周を何回もしたことがあるほどベテランセーラーのお二人。来年はパナマ通過して太平洋に行きます、というと、トリニダードからパナマまで立ち寄るといい場所をいろいろ教えてくれました。そして「これから本当にもっともっときれいな海で泳ぐのも楽しくなりますよ。」とのこと。パナマは歴史も面白いですよ、とのことでますます、待ちきれない気分に。

グレナダには10日ちょっと滞在しただけで、ずっとマリーナに係留してただけですが、ラリーのイベントでボートヤードを訪問したり、パーティ―で別の湾のレストランに行ったり、仲間たちと島観光ツアーに参加したり、といい思い出がたくさんある場所です。だからなんか古巣に戻ってきたような親しみもあるし、大西洋横断後の終点ということで、私たちにとっては一生忘れられない特別な場所。偶然にもハーバーマスターのザーラさんにまた会えあことも、さらに楽しい思い出が増えました。

その後スーパーにお買い物に。今回は偵察で行ったので、取り合えず必要なものだけにおさておきました。

Ramsというスーパーは、前にいた時は来たことがなかったので興味深々でした。野菜や果物の種類はIGAよりも豊富かも。その代わりお肉類はチキンしかなくて、残りは全部冷凍肉でした。


白菜まであった!!カリブ海ではかなり珍しいのだ。

フレッシュミルクもあったので、早速買いました。これまでずっとロングライフのミルクで我慢していたのだ。St. Luciaのスーパーにもフレッシュミルクがあったのですが、低脂肪のものしかなかったので、諦めていました。低脂肪のは味がねぇ~。紅茶に入れるだけで、ガブガブ飲むわけではないので、フル脂肪の方がいいのです。

トリニダードへの移動は来週水曜日あたりがいい感じの天気なので、それまでPrickly Bayにいる予定です。レンタカーも火曜日まで借りたしね。

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