皆さんこんにちは!Sailing Stamperウェラード里美がお送りする手作りカードと船上生活レポの世界にようこそ!
ハードスタンドに上がった翌日4日も丸1日多忙しでした。10時ぐらいに船のサーベイヤーがきて、延々午後4時近くまで検査が続いたのですが、支払いの時点でボートヤードのATMでお金が下ろせなかったのです。先週は大丈夫だったのに!で急遽近くの街まで行くことに。そからがまたドラマだったのだ。しかもちょっと怖い思いもしたのだ。
このエアコン、かなり活躍です。排熱パイプはポートホールから出してて、とりあえずビニール袋で隙間を塞いで使ってます。
6月4日(水):朝ごはんを食べてから、船内の片付けをしてサーベイヤーが来るのを待ちました。6月末で保険が切れるのと、地域が変わったのでサーベイヤーに検査してもらわないと更新ができないのです。なのでトリニダードに着く前から依頼してました。
約束どうり朝10時ちょっとすぎにサーベイヤーのバスティアンさんが来ました。フランス人の方で2000年ぐらいからトリニダードに住んでるそうで彼の英語にはトリニダード訛りも入ってます。
あちこち確認しながら延々、気がついたら午後3時半を過ぎてました。2箇所ストーンションにヒビが入ってるのがわかり、交換することになったのですが、見つけてもらい良かった。ライフラインを支えてるのでストーンションが折れたらライフラインも役に立たたないのですから。
調査も終わり支払いになった時問題発生!ボートヤードのATMでお金がおろせなかったのです。この辺りにひとつしかないATMなので、時々現金切れになるそうなんですね。振込でもいいよ、と言われたのですが、ドミニカで主人が携帯を無くしてからオーストラリアの口座から振込などができなくなってるのです。取引の度に携帯にメッセージで確認暗証番号が届くので、電話番号を変えないと出来ない。その為には主人がトリニダードで国際電話が出来るSIMカードを買わないと行けないのです。三連休があったし昨日は1日ハードスタンド移動で潰れたのでまだ街に行く機会がありませんでした。
既に時間は午後4:00、バスティアンさんが一番近くのATMの場所を教えてくれました。徒歩は無理なのでバスで行きます。バスなら10分もかからないぐらい。しかもバス停はヤードのすぐ外で便利です。
バス停に向かう途中、帰宅途中のヤードのスタッフの人に遭遇。彼は歩いて帰宅との事でしたが、バスの乗り方とかどこで降りるかとか色々教えてもらいました。すると別のスタッフが車で通りかかり、ロジャーさんに気づいて止まったんですね。ロジャーさんは私達も一緒にATMまで送ってくれるか頼んでくれました。通り道だったので快くOK!ラッキー。
であっという間にATMが数箇所ある大きなスーパーに着きました。が、なんとここでも全てのATMが前に使えたカードを拒否。やはりオーストラリアの銀行に電話しないと、となりSlMカードを求めてショッピングモールに移動。今度はミニバスで行きました。1人7TTドル。料金は距離によって違うみたい。
ショッピングモールに着いたのは夕方5時すぎでした。
なかなか立派で綺麗なモールでした。
ディジセル直行!無事国際電話400時間かけ放題というSIMカードゲット。試しにオーストラリアの実家に掛けてみようとなったのですが、早朝過ぎるのでまずは夕ご飯を食べよう、となりました。
スグとなりにパプリカというレストランがあったのでそこに入りました。
いったい何風のお店なのかな?メニューにはハンバーガー、パスタ、丼物にモロッコ風ディップとか不思議なラインナップ。
私は前菜からディップと
ローストビーフカルパッチョにしました。
既に外は真っ暗。ショッピングセンター周りは通常安全らしいのですが、やはり夜間は緊張します。ショッピングセンターからはバスが出てるのですが時間が7:00を過ぎてたので早く帰りたくて、個人乗り合わせタクシーに乗ったんですね。これが間違いだった!ボートヤードに行きたいと言ったのに、なんと反対がに向かって走り出してしまったのです。で驚いてバスが広える場所で下ろしてもらったんですが、そこは事前に調べ時に夜には行かない方がいい指定されてたエリア!反対側に道路を渡りバス停で待ってたのですが、そこを通過するバスはボートヤードの方には行かないものが大半の場所だったんです。何台も見送り、半泣き状態な時な「白タク」が止まりました。すでに1人怪しげな男性が乗車してて、さらに料金が1人20TTドルとかなり高め。でも背に腹はかえられぬ気分でのりました。結果的には無事ボートヤードにたどり着いたし、運転手がいい人だったので良かったんですが、途中脇道に入り込みどんどん人気のない場所に向かった時はかなり焦りました。先に乗ってた人の家に先に向かってたんですけどね。ボートヤードにもどり、オーストラリアの銀行にコンタクトして無事電話番号変更ができましたが、直ぐにレンタカーも手配。1日80TT程度(オーストラリアドルで20ドル)のレンタカーを見つけたので早速予約!自分で移動する方が時間を気にしなくていいし、安全ですから。
なかなか立派で綺麗なモールでした。
ディジセル直行!無事国際電話400時間かけ放題というSIMカードゲット。試しにオーストラリアの実家に掛けてみようとなったのですが、早朝過ぎるのでまずは夕ご飯を食べよう、となりました。
スグとなりにパプリカというレストランがあったのでそこに入りました。
いったい何風のお店なのかな?メニューにはハンバーガー、パスタ、丼物にモロッコ風ディップとか不思議なラインナップ。
私は前菜からディップと
ローストビーフカルパッチョにしました。
主人はラザニア。どれも美味しかったけど今回も頼みすぎた。
トイレも凄く綺麗で、自動洗浄!日本以外では珍い。広くて清潔なトイレでした。
食事の後オーストラリアに電話したのに繋がりまさせん。また携帯屋さんにもどり事情を話したら、どっかに連絡してくれて、判明したのはかけ放題はアメリカ、カナダ、イギリスなどヨーロッパだけでオーストラリアはダメだった!お店の人曰く、オーストラリアにかけようとしたのは貴方が初めてだった、との事。で100TTトップアップしてもらい、今度は無事オーストラリアの義母に通じました!既に外は真っ暗。ショッピングセンター周りは通常安全らしいのですが、やはり夜間は緊張します。ショッピングセンターからはバスが出てるのですが時間が7:00を過ぎてたので早く帰りたくて、個人乗り合わせタクシーに乗ったんですね。これが間違いだった!ボートヤードに行きたいと言ったのに、なんと反対がに向かって走り出してしまったのです。で驚いてバスが広える場所で下ろしてもらったんですが、そこは事前に調べ時に夜には行かない方がいい指定されてたエリア!反対側に道路を渡りバス停で待ってたのですが、そこを通過するバスはボートヤードの方には行かないものが大半の場所だったんです。何台も見送り、半泣き状態な時な「白タク」が止まりました。すでに1人怪しげな男性が乗車してて、さらに料金が1人20TTドルとかなり高め。でも背に腹はかえられぬ気分でのりました。結果的には無事ボートヤードにたどり着いたし、運転手がいい人だったので良かったんですが、途中脇道に入り込みどんどん人気のない場所に向かった時はかなり焦りました。先に乗ってた人の家に先に向かってたんですけどね。ボートヤードにもどり、オーストラリアの銀行にコンタクトして無事電話番号変更ができましたが、直ぐにレンタカーも手配。1日80TT程度(オーストラリアドルで20ドル)のレンタカーを見つけたので早速予約!自分で移動する方が時間を気にしなくていいし、安全ですから。
ま、いい勉強になりました。レンタカーを借りたのでディーゼルは街のスタンドからゲットすることに。地元価格だとレンタカー代を払ってもお釣りが来るぐらい安くあがるのです!
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